墓終まい 役所の手続き それは超簡単です 自分でやりましょう平成28年4月27日

 

引き続き前回のブログの続きです。

無縁墳墓の撤去費用 いくらくらいかかるものでしょう平成28年4月25日

積み残しの「墓終まい」の費用についてです。

 

タイトルの「役所の手続き費用 それは超簡単です 自分でやりましょう 代行できるのは弁護士と行政書士だけです」ですが間違いではありませんが、正確でもありません。

正確に書くと商売として代行できるのは弁護士と行政書士だけなんです。

高齢の父親の代わりに息子が、もちろんできます、というかそれが普通です。

 

ある改葬業者の代行手続きの料金です。(実務は行政書士です)

お寺様・墓地管理者との交渉

¥30,000〜

受入証明書の取得

¥20,000

埋葬証明書の取得

¥20,000

改葬許可申請手続き

¥30,000

廃墓・返還手続き

¥20,000〜

閉眼供養立会代行・お寺様への謝礼

¥50,000〜

 

うーんどうですかねえ。

料金は請負仕事としては妥当だと思います。

商売でやるのならこれくらい料金を頂かないとと思います。

 

役所の手続きは超簡単です。

というか、同一の墓地管理者の場合は改葬手続きは省略できる場合が大半です。

厳密には法令違反ですがクレームをつける人はいません。

寺墓地ならば住職が同一人の場合100%無用です。

一応言い訳をすると、既に火葬許可証(焼骨を埋葬するのに必要な書類です)を受領しているので、その書類で永代供養墓への埋蔵(これが法律用語です、普通は埋葬とか納骨とか言います)を認めるということです。

 

この中で本当に大変なのは「お寺様・墓地管理者との交渉」だけです。

それも寺墓地だけです。

「墓終い」「永代供養」の費用 寺墓地の場合は住職次第です平成26年8月21日更新

離檀料をふっかける住職もたまにいるんです。

改葬(お墓の引越し)ではありませんからごく特殊な例なんですが。

 

ということで消費者が直接住職に事情をお話すれば、99%の住職は快く承諾します。

私の場合、もちろん快く承諾します。

高庵寺は住職が率先して「墓終まい」を檀家様にお奨めしていますから。

個人向け無期限永代供養墓「自在林」 初めての納骨です平成27年5月19日更新

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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