本日はお盆の盆棚(精霊棚)を飾る日です 旧暦7月7日は七夕です 読み方は本当は「しちせき」です平成30年8月7日更新

 

日本の慣習には、先祖の御霊を祀る習慣が年2回ありました。

1つがお盆で、1つが正月です。

御霊の憑代(よりしろ)と祀られたのが盆棚(精霊棚)なんですよ。

お正月は?

実は門松なんです。

 

お正月や雛祭りと同じで5節句の一つです。(本来は旧暦で数えます)

1月1日 正月(正確には1月7日、人日なんですが…)

3月3日 雛祭り

5月5日 端午の節句

7月7日 七夕

9月9日 重陽の節句(菊祭りです)

 

お盆の飾りをするのが7月7日でした。

それがいつの間にか七夕の行事に変化したんですね。

 

七夕のいわれは、実は諸説あるんですが、最も有力なのが棚幡(たなばた)です。

つまり、上記に書いたように盆棚(精霊棚)を飾る日です。

お寺の施餓鬼棚(せがきだな)には、五如来幡(別名五色幡)が飾ってあります。

お盆にお施餓鬼をするお寺が多いので、盆棚と間違える方が多いのですが、彼岸やその他の時期に行う寺もけっこうあるんです。

これがその五如来幡です。

両側にある白い幡は四方幡(しほうばた)です。(つまり東西南北です)

 

ということで、足利では8月盆なんで8月7日に飾るのが本来ですが…。

場所を取るし、笹が枯れちゃいますからねえ。

たいてい迎え盆の前日ですね。

 

8月7日に精霊棚(盆棚)を飾り、お迎えの準備をして、盆踊りを踊る。

実は本来のあり方だったりして(^^)

 

 

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