葬儀社の人は僧侶が嫌いな人が多いんです 時間厳守もできない僧侶がけっこういますから平成28年7月12日更新

 

本日のテーマはこの過去ログの続編です。

お坊さんのイメージ スーツでロン髪の僧侶 外見って重要なんです 人は見た目が9割と言いますから平成28年7月2日更新

 

引用します。

葬儀社の方や石屋の方は僧侶が嫌いな方が多いんです。

原因は僧侶にありますので仕方がありませんが。

圧倒的多数の僧侶は本当に善良で良い人なんですが、一部に前都知事のような方がいますからねえ。

ゴーマンが服着て歩いているような僧侶がいることも否定しません。

 

これは私の印象なんですが、それを裏付けるデータを見つけました。

西山浄土宗西部青年僧の会のデータです。

葬儀社21社77名と母集団が小さいのが欠点ですが、これは仕方がないところです。

推測ですが、僧侶に都合の悪い内容でも正直に答えてもらうという信頼関係が必要ですから…。

 

では一部引用します。

僧侶の葬儀社に対する態度いかがですか  良い19% 悪い29% 普通52%

こんなもんでしょうねえ。

 

驚いたのは次の結果です。

僧侶は時間厳守していますか       良い37% 悪い30% 普通33%

 

葬儀は大勢の方の都合のすり合わせです。

最上位が火葬の時間です。

利用時間(到着時間)は、厳守してください。時間に遅れますと、火葬できない場合があります。

これはある斎場(火葬場)の規則です。

一番厳しいところでは、10分遅れたらキャンセルで再予約です。

 

関係者はもちろん、参列の方も都合をつけてくるわけですから、遅刻は絶対に許されません。

葬儀社に依頼された葬儀に僧侶が遅刻 葬儀式料の全額返還平成25年1月4日更新

これは極端な例で例外だと思っていたのですが。

時間厳守は社会人として最低限のマナーです。

 

僧侶は、社会人としての常識がないですか YES60% NO40%

時間厳守ができないんじゃ、しょうがないですねえ。

 

僧侶として宗派の正式な方法で葬儀をしたい。

お気持ちは分かります。

しかし葬儀社だって都合があります。

お互いにすり合わせてご遺族にベストな葬儀をするべきです。

 

どうしても自分の意思を通したいのなら、自分のお寺での葬儀をすることです。

もちろん火葬の時間、告別式の時間は厳守です。

きちんとやりたいのなら、開始時間を1時間でも2時間でも早めれば済む話です。

ただし、ご遺族や檀家様がそれを望むかは別問題ですよ。

 

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