寺終いの奨め 30年後には住職のいるお寺は現在の3分の1になります平成28年8月30日更新

 

まず過去ログです。

あなたのお寺が無くなります平成24年10月30日更新

 

住職勤続45年70歳で突然引退 退職金3500万円は妥当か?平成27年7月24日更新

 

会社ならば清算です。

土地や家屋に価値がある場合は売却できますが…。

お寺は厳しいですねえ。

 

土地に価値があるような大都市部のお寺は倒産しないですからねえ、

地方寺院の倒産は既にたくさんあり、これから激増しますが、買う人はいないでしょうねえ、なにせ場所が悪いから。

 

これまた過去ログですが。

宗教法人の事実上の解散 今後急激に増加します平成28年6月12日更新

 

引用します。

お寺を解散させるのはものすごく面倒なんです。

宗教法人の解散の手続きのフローチャートです。(愛知県の資料より引用です。データの引用元は絶対に信頼できる政府機関や地方公共団体が原則です))

 

ということで、法人格だけが残って、代表役員がいないお寺だけが残ります。

基本的に非課税です。(税法上は非課税と不課税の収入があります)

ほとんどのお寺は住職等の給与の源泉徴収だけなんで(坊さんも税金払ってます)、経営が立ち行かなくなって給与を支払えなくなれば、お寺に税金はかかりません。

 

つまり問題点は2つだけです。

 

1つはお墓の問題です。

これは「みなし墓地」のように利用者が自主管理することで解決可能です。

 

大きいのが廃墟となった建物の問題です。

“空き家”が街をむしばむ2012418()放送

これと同じことが多発します。

 

結論として、「寺終い」の準備として、更地にするお金は準備すべきです。

墓地と駐車場があれば、利用者が自主管理団体を作り、墓参くらいはできますから。

 

image012

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから