「自死」ではなく「自殺」 血迷ったか中外日報 碑文谷創が斬る平成28年10月29日更新

 

過去ログの続編です。

自殺の自死への言い換え平成28年10月13日更新

 

引用します。

寺関係者や葬儀関係者では超有名な中外日報の社説です。(前回は社名を出せませんでした)

自殺美化の危険 自分勝手に選べない選択肢

上記リンクは早晩切れます、その時のためWEB魚拓を取ってあります。

要するに生の否定は「死」ではなくて「殺」なのだ。

 

高庵寺住職の批判のポイントです。

「生の否定が殺」は無理筋ですよねえ。

腰が引けてるねえ(;´д`)

 

自死という言葉を「自殺美化の危険」と捉えることは、いたわりに欠けます

論旨は十分理解できますが、宗教者として書いて欲しくなかった社説です。

いやあ、奥歯に物が挟まるどころか、さるぐつわ嵌めてモグモグレベルですねえ。

業界に絶大な影響力を持つ中外日報怖いですからねえ。

 

自分でも不完全燃焼どころか、これじゃブログを見てる方には伝わんないなあと思いながら書きました。

今回はスッキリしますよ。(他人の褌ですが)

 

碑文谷創さんが、中外日報のこの社説をバッサリ切ってくれました。

 

えーと、碑文谷創さんのことを業界関係者以外の方はご存じないと思いますが、業界では超有名人です。

隔月刊雑誌「SOGI」編集長です。

残念ながら休刊されました。

雑誌『SOGI』休刊に寄せて20161004日(考える葬儀屋さんさんのブログです)

 

碑文谷創さんは業界関係者の中では、良い意味でインテリで、古き良き文化人という言葉が似あう稀有な方なんですよねえ。

僧侶には少数いるんですが、葬儀関連業界には皆無ですから、

 

葬儀関連業界では某互助会の代表の方のように、超ブラック企業の代表として相応しい、ヤ○○まがいの方がけっこう多いですからねえ。(あくまでも一部ですよ)

もちろん家族的な経営をされている小規模なところでは状況は全く異なりますが…。

 

全く別のタイプでは、有名な佐々木悦子氏がいます。

霊○○法の代表者みたいな方ですが…。

 

住職も過去ログで思いっきり腰が引けた状態で書いています。

マスコミで自称「葬儀・お墓のプロフェッショナル」の方が発言されてます平成26年10月4日更新

 

葬儀屋さんて、文章やブログを読まない人が多いんですが、数少ない方が辛辣なブログを書かれています。

佐々木悦子氏に関する批判(批判というかフルボッコですが)です。

佐々木悦子はもうウソしか言わないつもりか20161019日(考える葬儀屋さん)

 

あなたの側にいませんか、こんな雰囲気の葬儀屋さん2016/10/19(三日坊主さん)

 

うーん、高庵寺住職の批判はこの件でも隔靴掻痒(しかも靴下10枚くらい)ですなあ(;´・ω・)

 

それでは碑文谷創が斬る中外日報です。

「自死」ではなく「自殺」? 血迷ったか中外日報@

 

「自死」ではなく「自殺」? 血迷ったか中外日報A

 

部分引用します。

まずこの社説の目線が問題である。これを「上から目線」と言わずして何だろう。

いやあ快刀乱麻ですねえ。

本当は住職もこう書きたかった。

 

人間はそもそもそんなに強くできていない。

自然災害にも事故にも、病気にも、人間関係にも、与えられた環境にも、そんなにふてぶてしくは生きていられない。

それに宗教が打ち克つこともない

 

いやあ言い切っちゃう!!!

凄いなあ!

キレキレです。

こうやって書けるのが羨ましいです。

碑文谷さん命を削って書いてますからねえ。

一介の市井人の高庵寺住職とは器が違うんだなあ。

 

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