代理人に交渉を依頼できます平成28年11月10日更新

 

前回のブログの続きです。

改葬許可申請書に埋葬証明を依頼したら住職に拒否された どうしたら良いか平成28年11月8日更新

 

おさらいです。

埋葬証明を拒否するクソ坊主僧侶に罰則はありません

 

もう一度「龍光寺を守る会」のブログから問題点です。

法事2016.11.4(龍光寺を守る会)

本人か家族のみ限定し、第三者の同行は認めないとのこと。

 

「第三者の同行は認めない」、うーん、「龍光寺を守る会」のメンバーの同行を嫌がっているんでしょうねえ。

最近、墓終いの相談も多くなる一方、檀家さん、特に、墓守り後継者の家族から、問題住職が居座るお寺と今後、お付き合いすることは嫌だとの理由で戸主が元気なうちに改葬したい相談も増えています。

 

過去ログです。

お墓の改葬(引越し)引き受けます WEB上にいっぱいあります平成28年1月16日更新

 

ポイントです。

改葬の場合、あなたに代わって、行政書士が役所で職権にて代理できます。

もちろん、資格が無くとも無料ならば代行できます。

料金を取って、無資格な人が代行するのは法律違反になります。

 

住職との交渉は公的な手続きではありませんから、住職は「龍光寺を守る会」のメンバーや行政書士の代理や同行を拒否できます。

うーん困りましたねえ。

住職と直接交渉するのは嫌だし…。

 

気がつかれましたか?

代理と代行を使い分けています。

代理と代行は、法律上は行って帰るほど違うんです。

 

行政書士が役所で改葬手続きをするのは、職権による代理です。

手続きに詳しい人が、本人の代わりに手続きに行くのは代行です、単なる「お使い」ですね。

お使いですから決定権はありません。

 

代理人は本人の委任を受けて、その範囲内で本人に代わり、代理できるんです。

つまり、依頼された範囲で本人と同じなんです。

役所での改葬手続きならば、行政書士が代理人になれるんです。

ただし、上記ブログに書いたように必要ありませんが。

役所は法律や条例に基づいた手続きを拒否するようなことはありませんので。

 

クソ坊主住職との交渉は全く別です。

法律や条例を無視し、横車を押すような僧侶もけっこういますから。(本当にごく一部ですよ)

 

どうしましょう。

大丈夫です、代理人に交渉を依頼できます

全ての交渉事の代理ができるオールマイティな資格があるんです。

それは弁護士です。

弁護士ならば、あなたやご家族に代わって住職との交渉の代理や同行が可能です。

代理人は第三者ではありません、依頼された範囲であなたと同じです。

クソ坊主住職は交渉を拒否できないんですよ。

問題は料金ですが…。

 

金ないよ(;´д`)

良い方法はない?

長くなりましたので、続きは次回に(またかよ)。

 

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