改葬手続き 行政書士なんか必要ありません とっても簡単です平成23年6月4日更新

 

試に、「改葬」で検索してみてください。
上位にずらっと、「行政書士が手続きを代行します」が、出てきます。

住職も、親の死や、法人の代表者として、何度もお役所で手続きをしました。
ほぼ、全ての手続きを自分でやりました。

他人にお願いしたのは、住職になったとき、
法務局への登録を、司法書士にお願いした、1回だけです。

お役所の手続きと言えば、わざと難しくしているのかと、勘ぐりたくなるような、面倒ものが多いのですが、
ここ10年で、確実に簡素化されております。
さすがの、お役人も、努力はしているようです。

住職の経験上、面倒な順に、国、県、市町村です。

幾らかましになったとはいえ、国は酷いです。
市町村は画期的に改善されています。

我々、一般人に近い役所ほど、改善されています。

では、標題のお話です。
改葬の書類は、あっけない程簡単です。
といっても、住職の知っているのは、地元足利だけですが。
改葬許可証は、現在埋葬されている場所の市町村の所轄事務なので、足利しか知りません。

実物をお見せします。


申請者と墓地の使用者が異なる場合は、使用者の承諾書が必要になりますが、書式をご覧ください。
本当に、あっけない程簡単です。


記入例が必要ないレベルです。
しかも、埋葬者のお骨が消失している場合は、そもそも、改葬許可証自体、必要ありません。

納骨のとき、骨壺のままだと残っていますが、散骨の場合だと、自然に還っております。

例え、墓誌の戒名では何十人も納骨してあっても、実際のお骨は、数名分です。

ということで、自分の親のことくらい記入すれば十分です。

後は、もし聞かれても、「散骨してあるので、お骨は残っておりません。」と答えれば、何の問題もありません。
だいたい、役所の担当者も、わざわざ面倒なことは、したくないので、絶対に余計なことは、質問しません。

こんな簡単な手続きに、行政書士なんか、絶対に必要ありません。
例え、遠方の場合でも、電話で問い合わせて、郵送で十分です。
必要書類だって、足利のように、ダウンロードできる市町村はたくさんあります。
このホームページをご覧のあなたなら、あっという間に、書類は出来上がります。
後は、埋葬証明に、署名捺印をしてもらうだけです。
それだって、埋葬証明は、墓地の権利者から請求のあった場合、証明する義務があるので、実に簡単です。
もし、住職等がごねたら、役所に連絡して、指導してもらえばお終いです。

もう一度言います。
改葬なんて、実に簡単です。
大変なのは、金策だけです。

お墓を改修する、そのときがチャンスです。
もし、現在の墓地が、あなたのニーズと合わないのなら、さっさと改葬しましょう。
長い目で見ると、(実際には直ぐにでも)、その方がお得です。

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