住職に檀家の大半が猛反発 離檀者も続出 住職の交替は可能か平成29年1月21日更新

 

過去ログからの抜粋です。

一都三県の寺墓地の選び方 良くも悪くも住職次第です 失敗例から学ぶことは多いですよ平成28年10月25日更新

 

実例をネットサーフィンをしていて見つけました。

龍光寺を守る会」のブログです。

ものすごい膨大な量のブログなんで、最初はこちらのリンクをご覧になることをお奨めします。

プロローグ

やっぱし基本はプロローグですよ。

 

この例から学ぶこと。

「住職を追い出す」のは不可能に近いです。

ウェブで発見できたのはこの一例だけです。

 

ということで結論です。

「前の住職さんは本当に良い人だったんけど…」、この場合はさっさと改葬です。

お金がかかる、はい、かかります、でもそのままでも悲惨ですよ。

結局はお金がかかるんですから、さっさと改葬した方がずっと良いです。

 

現在でもこの結論は変わりません。

「龍光寺を守る会」の方のブログをまた拝見しました。

年末・年始にあたりTue.27.12.2016

失礼なんですが、全文を引用させて頂きます。

「去年今年貫く棒の如きもの」 高浜虚子

 

龍光寺の住職問題も解決の進展をあまりみないまま新年を迎える。

卑近な例だが拉致問題の北朝鮮政府の様な僧侶が相手だから誠実とか良識が通じない。

更に、悪い事に解決への責任感も意志もない相手だ。

 

一方、宗門は聖職者でありながら檀信徒の苦しみを解決する行動を自ら起こさない。

仏道の「戒」「律」による自浄能力はお題目だけだ。

更に、悪いことに曹洞宗という狭い部分社会で起きていることなので世間の監視の目とか非難から隔離され、ぬるま湯にどっぷりと浸かっている。

 

寺院規則なども戦後の、お仕着せ規則のままであり現実問題に対応できない。

宗教法人法なども聖職者性善説が前提で成りたっているので限界がある。

しかも代表役員は、住職のあて職であり聖俗の地位が保証されている。

 

帰依できなければ離檀すれば良いと言う人もいます(実際に住職問題が起きてから離檀者は増えている)が、大部分の檀家さんは、悪い事をしていないのに何故、自分が身をひかなければいけないのか?問題住職が仏道者として恥じを知り任地を離れるべきだと思っております。

そうしなければ「住職問題の根本」が解決しません。

更に、菩提寺の先祖伝来のお墓に対する宗教的感情は戸主・家族・親族など千差万別でありひとくくりにはできません。

特に「遺骨」の扱いに複雑な宗教心を個々人に内包しています。

そのため、お墓が人質ならぬ「骨質」・「墓質」となり簡単ではありません。

仮に、「改葬」するとしても、新墓地の購入・墓石の新建立・墓石の撤去更地・閉眼開眼供養お布施など首都圏では数百万円の経済的負担が新たに掛かります。

 

私たちを取り巻く現状は厳しいことばかりですが、ベルリンの壁も崩れました。

蟻の穴から堤も崩れます。

 

ことを正すことに躊躇することはありません。

今までとおり問題解決へ向けて着実に現実的な活動していきます。

 

いやあよく勉強されてますね。

「宗教法人法なども聖職者性善説が前提」この通りなんです。

 

ただし、これには歴史上の深い反省があります。

第2次世界大戦で当時の日本政府は特定宗教の大弾圧をしました。

中でも有名なのが「大本教大弾圧」ですね。

当時の日本政府の最大の国策「戦争」に反対したからです。

そのため現在の憲法には「第20条 信教の自由」があります。

最大のキモは「政教分離原則」です。

だから宗教法人に関する法規はザル法なんです。

 

首都圏では数百万円の経済的負担」これは大問題ですね。

この解決法は過去ログで書きました。

 

問題はこちらですね「菩提寺の先祖伝来のお墓に対する宗教的感情」く(;´ー`)

悪い事をしていないのに何故、自分が身をひかなければいけないのか?」、その通りですが…。

 

曹洞宗の修業での暴力事件 新聞記事にでたこともありました 別の世界の出来事と思いたいのですが平成28年12月16日更新

この過去ログでも書いたのですが。

被害者の師僧(実父)のブログです。

曹洞宗天の声

 

曹洞宗の僧堂(修行道場)の人権侵害事案でも自浄作用が働かない状況ですから(-_-)

 

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