墓石の情報 最新の情報以外信用できません平成29年3月10日更新

 

このブログが直近の墓石の過去ログです。

G654は白御影です平成28年11月2日更新

 

この過去ログで、G654とスーパーパンをご紹介しています。

 

スーパーパンは高庵寺住職が知る限り、もっとも黒く、もっとも高品質な黒御影です。

建墓数も非常に少ないです。

この石を持ってこられる輸入商社もほとんど無く、取り扱った石屋もほとんど無いはずです。

 

なぜ高庵寺住職が知っているかというと、出入り業者の1つに取り扱っていた(過去形です)石屋がいたからです。

数年前から取り扱わなくなりました。

石が手に入らなくなったからです。

 

石見本を拝見して、実際のお墓も拝見して、この石は素晴らしいと思えた石も、たいていは数年で、早いと数ヶ月で手に入らなくなります。

本日時点で、スーパーパンの情報はなんの意味もない情報なんです。

なぜなら手に入らないから。

外国産の墓石の場合は、1年前の情報は全く役にたちません

酷い場合は数ヶ月前の情報すら役にたちません。

 

それで最近は墓石のブログを書くときに、こう前書きしています。

最初に古い過去ログですので、石種に関する情報は役に立ちません。

末尾に「石には旬があります。あくまでもこのブログの時点での情報です。後日お読みの方には当てはまらない可能性が圧倒的に高いのです。常に最新の情報を参照して下さい。」と書いてある通りです。

ときどき、過去ログの修正をしておりますが、石の状況は数か月単位で変化しますので間に合いません。

それをご理解していただいたうえでご覧ください。

 

実は2月アップのブログは過去ログの再アップが大半でした。

古い(といっても最大で6年少し前です)過去ログの修正をして再アップしていました。

寺はどうして境内地内全面禁煙にできないのか?平成22年9月28日更新 平成28年8月20日再更新

平成22年9月28日が最初のブログです。

 

特に酷いのが墓石の情報と、葬儀社の価格の情報です。(書いた当時は正しかったんですよ)

墓石については上記に書いたように、丁場(採石場)の変化がものすごく激しいのです。

G623が素晴らしいのは、丁場が安定していたからです。

同じ石種でも今採れている石は全く別物です平成27年9月22日更新

 

ご面倒でしょうから少し引用します。

なんか知らんがちょっと笑ってしまう光景2013/11/9

現在はゴミ捨て場です。

 

未だに無くなる気配は皆無です。

埋蔵量は無尽蔵と錯覚するくらいあります。(事故が多く、中国政府が採石禁止措置を取りました)

ただし、ある日突然供給がストップするのは確実です。

問題はそれがいつか誰にも分からないことです。

 

最新情報は「小口石材どっとこむ」様のHPから確認できます。

直接2017年3月の状況にリンクしようかと思ったのですが、この後このブログがいつ読まれるか分かりません。

最新の情報を見てください。

 

この何年間か同じような状況です。

石はまだ1〜2年位持ちます(^^)

もう5年くらい同じですねえ。

単価もそのなりに高くなる見込です。

ここ数年全ての石種で、波はありますが値上がりしています、G623は一番価格が安定している石の一つです。

 

石の評価は常に変化します 生鮮食品と同じです平成28年6月8日更新

 

ポイントだけ引用します。

G623ほど石の状態が安定している石を他に知りません。

私の評価は「安く、品質が安定していて、たいした石ではないが安心して使える」です。

 

専門家や石に詳しい人ほどG623の評価は高いです。

とにかく石の品質は安定していません

出入りの石屋(指定ではありませんよ、高庵寺で一番施工の多いという意味です)さんも、「住職さん、○○○○(石の品番です)は、前回の入荷までは良かったんですが、今はとてもお奨めできません」、これが実情です。

 

しかも同じ石でも石屋さんによって品質が違うのが普通です。

不思議ですか?

内情を知っていれば当たり前です。

 

解決法を以前に書いたんですが(-_-)

墓石で高庵寺(こうあんじ)住職が安心してお奨めできる石平成27年11月7日更新

 

ポイントだけ引用します。

東京本郷の「石の坊」の今井社長のブログです。

今ある石見本(石材サンプル)と同じ石でお墓を建てる事の重要性。

投稿日時: 2015年3月19

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これは当社が認めている数少ない「本物の墓石専門家」が述べていますが非常に重要な事です。ご契約や商談の際に石見本を見せて頂くと思うのですが、この石 見本を更新(交換している)している石材店がかなり少なかったりします。ひどい会社の見本では、「石自体が貼り付けてあり外せなかったりします。」石には 旬があり、同じ石でも取れる時期によって石目が違います。「 何年も前の石見本では石によってまったく違って見える程の違いがあります。」その為新しい石 材サンプルに入れ替えていく事は当たり前の事です。ですが、実際に行っている石材店は非常に少なく関東、特に東京近辺では少ないです。当社では写真のよう に石材サンプルに日時を記入した状態で産地の仕入れ業者から送って頂きます。その為、今、まさに使っている石その物のサンプルをお見せしています。 最新の墓石情報でお墓を建てるなら当社にご相談下さい。

 

消費者から見たら当たり前のことですが、これをされている石屋は皆無に近いのが実情です。

高庵寺住職がリンクを貼っている石屋が極端に少ないのはこれが理由です。

 

石屋は嘘つきが多い、これが実情です。

大部分の石屋は嘘つきです平成27年11月25日

 

高庵寺住職が檀家様から相談されたとき、お奨めしている石屋はただ1社です。

理由は営業マン(ただし高庵寺の担当者だけです)が正直だから、これが最大の理由です。

価格は地域最安で、全国でもトップレベルの安さです。

品質は価格からしたら良いと断言できます。

 

過去ログで書いたことがあるんですが、高くとも良いから高品質なお墓を建てたいという方には別の石屋を紹介します。

残念ながら1回もありませんが。

世界一高価とされる庵治石です 実はもっと高い御影石があります平成23年7月19日更新

 

残念なんですが、「腕は最高だが営業は全くできない」という石屋や、「WEBでの発信等の情報の発信は上手く、営業もピカ一だが腕はなあ???」という石屋他、色んな石屋がいるんです。

ここまで酷い石屋もいるんですよ。

これは酷い ここまでの石屋は初めて見ました平成25年12月5日更新

 

こんな石屋がなぜ倒産しない?

簡単です。

出入りのお寺が数ヶ寺あるんです。

 

住職はその石屋を推薦します。(なんちゃって指定石材店です)

地域の方は全てその石屋でお墓を建てます。

施工件数は少ないですが、家族営業なんで年に10基くらいで生活できるんです。

足利の田舎ですからねえ、依頼者はWEBなんか見ないし、情報収集もしません。

 

最後に「なんちゃって指定石材店」の説明です。

首都圏のように指定石材店方式が辛くないんです。

寺院墓地を選ぶ場合の注意点 隠れ指定石材店がある場合もあります平成28年10月17日更新

 

住職も首都圏のように商売に辛い人は少数ですからねえ。

「うちは昔から○○石材」、このレベルです。

他の石屋を使うときも、「遠縁の石屋なんですよ」と言えば、そのまま通るレベルなんです。

 

注意:石には旬があります。あくまでもこのブログの時点での情報です。後日お読みの方には当てはまらない可能性が圧倒的に高いのです。常に最新の情報を参照して下さい。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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