墓石の情報 石屋が勝手につけた名前が信用できない平成29年3月18日更新

 

墓石について書き下ろした久々のブログです。

墓石の情報 最新の情報以外信用できません平成29年3月10日更新

 

平成29年になって書いた墓石についてのブログの3本目なんですが…。

他の2本は過去ログの焼き直しですからねえ。

再アップこそしませんが、何十本過去ログを補足して修正したことか(;^_^

正直かなり疲れました。

 

前回のブログのポイントです。

外国産の墓石の場合は、1年前の情報は全く役にたちません

酷い場合は数ヶ月前の情報すら役にたちません。

 

それで最近は墓石のブログを書くときに、こう前書きしています。

最初に古い過去ログですので、石種に関する情報は役に立ちません。

末尾に「石には旬があります。あくまでもこのブログの時点での情報です。後日お読みの方には当てはまらない可能性が圧倒的に高いのです。常に最新の情報を参照して下さい。」と書いてある通りです。

ときどき、過去ログの修正をしておりますが、石の状況は数か月単位で変化しますので間に合いません。

それをご理解していただいたうえでご覧ください。

 

結論として、墓石の石種についての直接のブログをアップすることは止めます。

その後定期的に修正するのは不可能に近いですからねえ。

みなさんも石種のブログをご覧になるときは、1ケ月以内の情報以外は参照されてはいけません

 

一例として「墓 石の種類」で検索してみます。

上位にはズラッと広告(AdWordsと言います)がでてきます。

本当の最上位は、鎌倉新書さんのサイトですか。

 

ちょっと覗いてみます。

なになに、G603については。

●G603 産地:福建省

最もポピュラーな中国白小目で、埋蔵量も多く世界で一番安い御影石とされている。

 

なんじゃこりゃ、いったい何年前の情報じゃあ(  ̄っ ̄)

高庵寺住職の直近のG603のブログです。

石の状況は数ヶ月、下手すると数週間で変わります平成29年3月2日更新

 

この石ですが、この頃「白くて綺麗な御影石」で最安でした。

現状は「最近政府の管理厳しくなり一歩,闇取りがなかなかできなくて、丁場の在庫原石終わりにかけます

この情報は「小口石材どっとこむ」という、プロ相手の石材輸入商社の情報です。

 

この頃」は平成23年頃です。

今は採石できません。

丁場の在庫原石終わりにかけます」です。

 

5〜6年前の情報を平気で載せています。

天下の鎌倉新書さんがこれではねえ( ̄ヘ ̄)

 

さて、おなじみ東京本郷の「石の坊」さんがさらに衝撃的なブログを書いてましたねえ。

毎度のことですが、全文引用いたします。

 

白宝 G666 何がなんだかわからない怖い石: 2017年3月3日

この石についてはあえて写真を入れません。

G666なんか番号から見ても「呪われた石」みたいに感じるかも知れません。

これは冗談ですが、、ある意味訳が解らないという意味では本当に不思議な石と言えるかも知れません。

その理由としては「白宝」という石材店が勝手につけた名前だけでなく、型番G666まで解っているのに「石の特定が出来ません。」

ある石材店では「赤い石」を販売していましたし、ある石材店では「ピンクの石」またある石材店では珍しい「粗目の石」を販売していました。

しかも商社によって石材見本が違ってました

怖いので当社では取り扱いを見合わせた石なのですが、「何が来るか解らない。」そのリスクを楽しむなら面白いかもしれません。

ピンクの石でも赤い石でも、色のある石としては驚く程安いからです。

当社は、、、怖いから避けますが、ご希望があれば石材見本取り寄せのお時間が頂けるなら販売致します。

 

いやあ、笑うしかないですねえ(−_−;

石材店が勝手につけた名前」、これは有名な話ですし、私も品番を確認するように何度もブログに書いています。

中国産緑龍石を奨められたんですが なんですかその石?平成27年4月25日

 

輸入商社からの送り状にある品番が同じ石を意味しない、これじゃあお手上げですねえ( ̄、 ̄=)

 

結局、対策はこれしかないかなあ。

墓石で高庵寺(こうあんじ)住職が安心してお奨めできる石平成27年11月7日更新

 

「小口石材どっとこむ」の小川社長のブログです。

石は自然の物です。毎回提供した見本の色目が多少違いあります。提供した見本のみが参考になります

東京本郷の「石の坊」の今井社長のブログです。

今ある石見本(石材サンプル)と同じ石でお墓を建てる事の重要性。

投稿日時:2015年3月19日

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これは当社が認めている数少ない「本物の墓石専門家」が述べていますが非常に重要な事です。ご契約や商談の際に石見本を見せて頂くと思うのですが、この石 見本を更新(交換している)している石材店がかなり少なかったりします。ひどい会社の見本では、「石自体が貼り付けてあり外せなかったりします。」石には 旬があり、同じ石でも取れる時期によって石目が違います。「 何年も前の石見本では石によってまったく違って見える程の違いがあります。」その為新しい石 材サンプルに入れ替えていく事は当たり前の事です。ですが、実際に行っている石材店は非常に少なく関東、特に東京近辺では少ないです。当社では写真のよう に石材サンプルに日時を記入した状態で産地の仕入れ業者から送って頂きます。その為、今、まさに使っている石その物のサンプルをお見せしています。 最新の墓石情報でお墓を建てるなら当社にご相談下さい。

 

中古車を買うときの金言に「車を見るな、人を見よ」があり、その通りなんですが…。

信用できる石屋、これが少ないんですよねえ。

 

高庵寺のある足利でも、一番信頼できる石屋さんは実直な職人さんです。

世界一高価とされる庵治石です 実はもっと高い御影石があります平成23年7月19日更新

 

施工の上手さ丁寧さが分かる方ならば決して高くはないんですが…。

分かる人はほとんどいないですからねえ。

本当に名人級の石屋なんですが。

 

結局、高庵寺住職がお奨めする石屋は、腕は平均より上で、価格が地域最安の石屋になっちゃいます。

それでも上記過去ログにある「口だけ名人」の石屋よりはずっと良いですからねえ。

 

誤解なきように、「口だけ名人」の石屋だって腕は平均レベルです。

価格も足利の平均価格より少し上レベルです。

全国的に見たら、圧倒的に安いレベルです。

北関東ではボッタくりの石屋はほとんどありません。

ボッタくりの石屋が普通にあるのは首都圏くらいなんですよ。

 

23区内でペットと一緒に入れる霊園を探す平成29年3月6日更新

首都圏で知る限り唯一の良心的な石屋「石の坊」さんが「都営霊園中心」の営業方針に変えちゃいましたからねえ。

そもそも首都圏の民間霊園の全てや寺院墓地の大半は指定石材店制度で、「石の坊」さんは施工できなかったですからねえ。

 

注意:石には旬があります。あくまでもこのブログの時点での情報です。後日お読みの方には当てはまらない可能性が圧倒的に高いのです。常に最新の情報を参照して下さい。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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