「曹洞宗天の声」管理人の方が苫小牧駒澤大(北海道苫小牧市)の学校法人京都育英館への無償譲渡問題について言及されていました 大学には宗教法人曹洞宗から莫大な寄付がいっています 曹洞宗の檀家様にも関係のある事件なんですよ平成29年5月5日更新

 

以前に過去ログでご紹介した「曹洞宗天の声」管理人さんのブログです。

 

過去ログのWEB魚拓です。

可睡齋専門僧堂傷害事件(闇に葬らせる陰の力)

 

今回の内容も失礼ですが、引用させて頂きます。

譲渡前説明なく関係者に憤りも2017.02.10

先月末に駒澤大(東京都世田谷)が苫小牧駒澤大(北海道苫小牧市)の経営譲渡を発表したが、

同市や地元の支援者らへの事前説明はなく、関係者は強い衝撃を受けている。

 

1月26日の駒大理事会で学校法人京都育英館への譲渡が決議され、27日に市や学校教職員、学生などへの説明があったという。設立当時の地元宗議会議員で、大学誘致に尽力した荒澤義範・中央院東堂(78)は憤りを隠せない。

「事前に相談があると信じていた。27日に学校に呼ばれて紙切れ一枚見せられた。天下の駒大がすることか。市民や市議会、地元の経済界など多くの支援を受けてきたのに」そもそも市からは創建時に建設費など50億円の支援に加え、敷地の市有地15ヘクタールを無償譲渡、無償貸与されており、まずは市への説明が必要だった。

 

須川法昭・駒大理事長(曹洞宗宗議会議員)は、岩倉博文市長に年末などの挨拶の際、大学の経営状況等について話をしていたが、正式な協議はしていなかったという。

経営譲渡の報道を受けた岩倉市長は「市との協議が整う前に、経営移管について公表するに至ったことは残念」とのコメントを発表。

 

一方で経営譲渡を発表した数日後、駒大と市の協定書には「譲渡禁止」が盛り込まれていたことが発覚した。この協定書に基づくと譲渡できないことになるが、市町は「4年制の大学が存続するという結果につきましては、安堵しております。

今後、新旧法人と市との三者による協議が行われることになると思います」とし、前向きに競技する意向を示している。また同市総合政策部政策推進課の担当者は「唯一の4年制大学であり、廃校になるのが一番つらい。今後、法的な手続きに瑕疵がないように協議を進めていく」と説明している。

2日に第1回の協議が開かれた。

 

より詳細に知りたい方はこちらのWEB魚拓をどうぞ。

譲渡前説明なく関係者に憤りも

 

最後に、言い訳がましいんですが、WEB魚拓の内容に私見は一切入っておりません。

 

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