日本最安の葬儀社の年間施工数は400回超平成29年5月7日更新

 

過去ログで書いたんですが…。

ボッタくりの石屋はあるか ボッタくりの葬儀社はあるか平成29年4月15日更新

 

地方の施工数の少ない昔ながらの石屋さんの商売です。

足利市のような地方都市の場合、普通の石屋(個人営業の小さい石屋さんです)の年間のお墓の建墓数は10基を少し越えるくらいです。

これで「年収600万円程度が普通」を実現するためには、お墓を1基建てるのに、純利益が60万円程度は必要です。

実際にはもう少し低いと考えられます。

この他にもお墓の字彫や、納骨業務等小さい仕事があるんでなんとかなります。

 

知る限り日本最安と思われる東京本郷「石の坊」さんのブログです。

安い石材店程、実は年間施工件数は多いのですが、、、2017425

正確には「安い」ではなく「薄利」の石屋さんですが…。

いつものように全文を引用します。

先日八柱霊園をご案内した時に聞かれたことです。

「石の坊さんは年間どの位の数の施工をするの」と。

詳しく聞いて見ると、「安い石屋さんには年間数件しか施工しない会社もあるって言われたから」と言うのです。

これは実は逆です。

高い石材店程、施工数は少なく、安い石材店程施工数は多いのです。

その為「聞き間違いじゃないですか」と伝えた所「間違いなくそう聞いた」と言うのです。

一応、説明させて頂きましたが、「当社の場合は1件平均利益が8万円なんですよ、、、10件しか年に売れなければ80万円、生活出来ないでしょう?」「確かにそうですね。」「だから、大体年に最低でも100件以上の仕事はしています。」ここまで説明してようやくご理解頂きました。

石屋の世界で無くても「薄利」の会社は「多売」しなければなりません。

その為、施工実績数は「安い墓石店程多いのが当たり前なのです。」 

高庵寺の長谷川ご住職や富山の宮崎さんまで詳しくなれとは言いませんが、せめて普通に考えておかしい説明は辞めた方が良いと思います。

 

葬儀屋さんの場合です。

極限価格です。

NPOあんしんサポート

葬儀社の方が見たら腰を抜かすでしょうねえ、驚愕の激安価格です。

ここの年間施工数は400件超です。

 

お寺業界の場合は…。

派遣僧侶をされている方は別ですが…。

年間の葬儀件数は檀家数で決まってしまいます。

ということで普通は薄利多売は絶対に成立しません。

 

例外があります。

遺骨を「ゆうパック」で送る時代

 

高庵寺住職も薄利で永代供養墓を建立したんですが…。

遺骨を送るのに使えるのはユーパックだけです平成27年7月28日更新

 

薄利少売なんで、建立費用も捻出できません(;´д`)

「ゆうパック」のご寺院さん、1遺骨3万円でも年間数千遺骨を取り扱っています。

お寺の年間収入が億超えです。

お寺でも薄利多売は成立するんですね。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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