問題住職が檀家集会??で単立の提案平成29年5月17日更新

 

まず単立寺院とはなにかです。

過去ログで書きました。

お釈迦様の仏教 魅力的です 住職のように 宗門の大学を出てない僧侶は どうしても惹かれます平成23年6月8日更新

 

ポイントを再掲しましょう。

まず、単立寺院とはなにかということを、簡単に説明します。

住職の高庵寺は、曹洞宗の寺院です。
宗教法人である「高庵寺」の、包括法人が「曹洞宗」ということです。

ということで、高庵寺も、毎年「宗費」という名目の、多額の上納金を、曹洞宗に納めています。
なんだか、やくざの組織のようですね。

正確には、違います。
やくざ組織が、仏教教団の方法をまねしたのです。
ということで、こちらが本家です。(変な表現ですが、事実です)

単立寺院とは、文字通り、単独で独立している寺院です。

曹洞宗にも、けっこうあります。
曹洞宗を名乗っていても、曹洞宗には所属しておりません。
正式には、曹洞宗系寺院です。

これ以外にも実例を含めて書いてありますので、全文を読んで頂けると嬉しいです(-)

 

なんどかご紹介をした龍光寺を守る会」のブログです。

この会の活動については今年になって5回連続で書きました。

住職に檀家の大半が猛反発 離檀者も続出 住職の交替は可能か平成29年1月21日更新

 

住職が全ての施設設備に施錠 檀信徒が菩提寺の参拝ができない平成29年1月23日更新

 

曹洞宗の組織とは 住職にあたる管長とは 代表役員とは 審事院とは平成29年1月27日更新

 

住職罷免となります平成29年1月29日更新

 

曹洞宗住職を罷免するって 本当に大変なんですねえ平成29年1月31日更新

 

こちらも力作のシリーズなんでお読みになってない方はぜひよ(^^)(^^)(^^)(^^)ぺこm(_ _)m

 

それでは話題のブログです。

悪あがき07.05.2017

失礼ですが全文を引用しましょう。

前回、「問題住職」主催の檀家集会が開催されたことをお知らせしましたが、いまだに会議の決議事項が住職側から発表されていません。委任状まで取得しているので全檀信徒に何らかのお知らせがあるものと待っているところです。

 

集会における会議内容を複数の出席者から情報を得ましたので、それに先んじて報告します。

1、龍光寺の檀家は、約400軒です。住職側は、その内、約71軒を限定して集会の案内(往復はがき)を出した。

全檀家さんにお知らせすると本堂に入りきれないというのが表向きの理由らしいが、歴代住職から現在に至るまで檀家集会で本堂に入り切れない事は一度もありません。

案内を一部の人に限定した意図は、多分、お寺側に護持会費を納入している檀信徒なら不都合な質問も無いだろうし、会議の進行もシナリオ通り進められ懐柔しやすいと思ったのでしょう。

 

2、会議の名称は「第3回護持会々議開催」となっていましたが、過去一度も護持会議なるものは開かれた事はありません。

檀信徒集会の名称を避け、わざわざ護持会としたのは、何か別の意図があるものと思われます。

 

3、当日の出席者は、たったの、10人でした。

そのほか、委任状が31件あると報告された由。

たた、この委任状も、会議の具体的な議題も書かれていない、いわば「白紙委任状」です。

 

4、当日、わかったことは、会議の議題が3項目でした。 

住職側の出席者は、問題住職、弁護士2名、自称総代2名、自称相談役1名などで、司会進行は、檀信徒ではない人(多分、葬祭業者の営業マン)で事情もよく知らない不慣れな感じでした。

 

冒頭、住職側は『曹洞宗を離脱して龍光寺を単立寺院にする。』 住職が質問に答える形で『単立になってもデメリットはない。宗費を払わなくて済むなどのメリットだけだ。』 『今迄とおり教区のお寺さんからの協力を得られる。』と説明した。

途中で、単立化の話を知らされていなかったのか、事前の打ち合わせが不十分だったのか、総代(自称責任役員)が、 『こんな大事な話はもっと大勢の人を集めて会議すべき だ』と、まあ、まともな発言したところ、自称相談役が『役員がそんなことを言っちゃだめだ。』と怒鳴ったために、檀家の面前で役員同士の言い争いなるという体たらくでした。そのため、その他の議題についても何も結論ができず中途半端な集会で終わったとのことです。

 

これで、住職側が限定した集会の目的が、ハッキリしました。

 

単立化は問題住職が良くやる手で、宗教法人法を逆手に利用した悪あがきです。

宗務庁、宗制などのしばりが無くなり、住職の勝手放題の寺院運営ができます。

取り巻き連中は経済的な利害関係で住職にくっついていますので寺院財産の適正、適切な運用管理にも危惧が生じます。

それよりも、単立になれば代表役員は誰でも就任できるので能力的に劣る問題住職はいずれ蚊帳の外に置かれ、怪しい新興宗教の教祖みたいのが住職・代表役員になったら目もあてられません。

 

引き続き情報の集約と対応をして行きますが、寺院を構成している檀信徒を置き去りにした単立化は現実問題として実務上無理でしょう。

 

単立化は問題住職が良くやる手

そういう住職もいらっしゃいますというか、そういう方が多いのは事実ですが(;´Д`A ```

えーと、元浄土真宗本願寺派の小池龍之介師の正現寺のような止むにやまれぬ場合もあるんですけどねえ。

ちなみに高庵寺住職も曹洞宗が今のままでは、遠からぬ将来、単立の道を選択せざるをえないかなあと思っています。

強欲坊主の情報が氾濫していますがほんの一握りです ほとんどの住職は良心的で誠実です平成26年9月11日更新

 

差しさわりがあるんでプライベートHPに書いていた内容です。

 

包括宗教法人の内情と末端貧乏寺の住職の慨嘆平成29年6月24日更新

 

貧乏寺の住職ですが、必死に頑張っています。

定年3年前まで公務員を勤め、必死に寺を支えました。

 

住職としての収入はありません。

法人の代表役員(民間企業で言えば社長)として、役員報酬を月額10万円頂いております。

細やかながら、納税もしています。

今年から、税金を支払わなくて済むことになりました。(正確には来年からです)

責任役員会(民間企業でいう取締役会)で6月から役員報酬が0円になるからです。

源泉徴収で僅かばかりの所得税を徴収していますが、確定申告で全額返還されます。

 

どうやって生活しているの?

親の遺産と退職金の取り崩しです。

亡くなった父も公務員でした。

完全なたけのこ生活です。

もう少しで年金がもらえるので、それまでの辛抱です。

 

なぜ、タダ働きなのか?

簡単です。

法人に役員報酬を支払える資力がないからです。

 

曹洞宗は上納金(宗費と言います)が高く、不公平だからです。

私の寺の毎年の宗費です。

57万4110円です。

 

本山への寄付金74万5200円も未納です。

昨年度支払う予定でしたが、支払えませんでした。

今年は、何としても支払わなければなりません。

この他、細かい寄付金(事実上強制です)が年間10万円強あります。

合計約150万円弱です。

 

なぜ、こんなに負担が多いのか?

内幕の一端を公開します。

リンクでしか公開できません。

しかも、本職のホームページに記載できません。

苦しさの真の原因です。

 

こちらのブログなんですが、もうすぐ閲覧できなくなります。

もうすぐ「ホームページ公開代理サービス」が終了しちゃうんです。

 

2017年4月

お客様各位

                             KDDI株式会社

 

             【お知らせ】

au one net 「ホームページ公開代理サービス」提供終了について

 

 

平素は、KDDIのインターネットサービスau one netをご利用いただきまして

誠にありがとうございます。

 

かねてよりご連絡させていただいております、au one net 「ホームページ

公開代理サービス(ホームページサービス)」につきまして、サービス終了まで

残り6ヶ月となりました。

大変お手数ではございますが、まだお引越しの作業がお済みではないお客さまに

おかれましては、期日までに作業を完了していただきますようお願い申し上げます。

 お客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど

宜しくお願い申し上げます。

 

■「ホームページ公開代理サービス(ホームページサービス)」とは

・お客様のホームページを開設するために必要なWebサーバをご提供する

 サービスです。

 

貴重なブログもあるんで、精選してこのHPに引っ越しを考えています。

 

単立になってもデメリットはない

( ̄へ ̄|||)けっこうあるんですよねえ。

 

宗費を払わなくて済むなどのメリット

貧乏寺の住職にはものすごく大きい問題なんですよねえ。

それで高庵寺住職も遠くない将来単立化と悩んでいるんですが`/(*-_-*)

 

今迄とおり教区のお寺さんからの協力を得られる

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚ω゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

絶対に無理です。

 

曹洞宗の懲戒規定です。

曹洞宗も一般寺院が次々と単立化されたら財政が破綻します。

単立になった寺院には徹底的な排除の論理が働きます。

 

他宗派でみても、簡単に単立化をはかれるのは経済的に恵まれた寺院だけです。

 

龍光寺の檀家は、約400軒

うーんどうなんでしょう???

足利市のような地方都市では、貧乏寺とまでは言いませんが…。

首都圏ではこれくらいでも左団扇の寺院経営ができるんですかねえ。

 

image012

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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