母が亡くなりました トラブルなく自然死を選択できたのも生前の尊厳死宣言書のためです平成29年5月31日更新

 

母が亡くなりました。

毎日、顔を見に行きました。

ここ数年、大腿骨の骨折から車椅子生活になり、介護を受けなければ日常生活も不可能になっていました。

ほんの半月前までは元気に生活ができていたんですが…。

 

嚥下反応が著しく低下し、介護食になり、最後は水を飲むこともできなくなりました。

延命治療をかねてから望んでいない母でした。

尊厳死について平成23年2月9日更新

 

母の尊厳死宣言書です。

実物です。

ただし、個人情報に関する箇所は住所以外消してあります。

 

部屋の窓の外の緑が深まるように、母の顔が毎日仏様のお顔になっていきました。

亡くなる数日前に最後のお別れに来た私の妹も言ってました。

「お母さんの顔、本当に艶々で私の顔より綺麗なくらいね」

 

責任者の方からも言われたことです。

無理な延命治療をされない方は、呼吸も本当に穏やかでお幸せそうです。」

 

残念ですが、人は死を免れることはできません。

「人は必ず死ぬ」、これは絶対的な真理です。

 

そしてもう一つ、「人は死に方を選ぶことはできません」、けれど「生き方は選ぶことができます。」

親が身を以て子どもに教える最後の教えだと思います。

 

image012

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから