灯ろう流し 足利では8月17日に行われます平成29年8月15日更新

 

「灯ろう流し」漢字で書くと「灯籠流し」と「灯篭流し」がありますが…、同じです(^^)

似たようなことばで「精霊流し」がありますが、これは別のようです。

 

まず一般的な「灯ろう流し」です。

 

これに対して「精霊流し」です。

 

全然違うでしょう。

宗教的な意味は同じなんですけどね。

 

送り火の意味がありますから、普通は8月16日が多いんです。

足利では送り盆の翌日の17日に行っています。

 

理由は?

盆中は僧侶が忙しいからです('-'*)

 

足利の「灯ろう流し」です。

 

スケールが小さいでしょう。

なぜなら、流した下流で「灯ろう」を全て回収するからです。

上記の動画は渡良瀬川でやってますが、本流ではありません。

回収が大変ですからねえ。

 

知り合いの曹洞宗のお寺でもやってますが、用水路を使ったり、池を使ったりしています。

 

高庵寺ではやっていません。

側に適当な場所が無いですからねえ。

 

風情があってとっても良いもんですが、運営する側はものすごく大変なんです。

寺の庭の池を使ってやっているところでも、ボランティアの運営スタッフを集めるのが大変だと言ってました。

 

大きな行事を主催するのは大変なんですが、屋外の行事の場合は一段と大変です。

まして水辺の行事は・・・( ̄  ̄;)

 

屋外だと荒天の場合を考えなくちゃいけませんし、夜間の水辺は安全確保がものすごく大変なんです。

小さなお子さんだと、池や用水路でも危険性がありますからねえ。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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