改葬 引っ越しするのは遺骨だけです 墓石は引っ越ししません平成29年8月23日更新

 

引っ越し(住まいの引っ越しです)、引っ越しをするのは人と家具だけです。

今住んでいる建物を解体して、新しい場所に再建築する話は聞いたことがありません。

例外として、歴史的価値のある建築物等ではありますが…。

 

なぜ建物の移設をしないのでしょう?

いろいろな理由があると思いますが、最大の理由はお金がものすごくかかるからです。

 

改葬(お墓の引っ越し)でも、移すのは遺骨だけです。

ただし、こちらは例外が少しだけあります。

基本的に土地に余裕のある地方だけですが…。

 

おおきた石材」さんが実際にされた例をブログにアップされています。

おおきた石材さんは豊岡市の駅に近い場所にありますが、十分に田舎です(ご無礼お許しください)。

施工するお墓の場所は…

 

ということで実例です。

お墓のお引越し@20130413

他にもおおきた石材さんの実例がブログ上にあるんですが、移動距離は短いですなあ。

そりゃそうです。

豊岡から東京都内なんて、ありえません。

 

高庵寺住職の考える改葬は、遺骨のお引越しだけなんで、墓石ごとの改葬なんて考えたこともありませんでした。

地域性の違いでしょう、おおきた石材さんは墓石ごとの改葬についても書かれています。

お墓のお引越し(撤去)できますか?20121222

 

このお客様は現在、関東地方に住んでおられる方です。

豊岡にお墓があり、まだ墓地は用意してないが今後家の近くにお墓を持って行きたい、と御希望です。

引越しを含めてご検討の方です。

 

いやあ、これは大変ですねえ。

家の引っ越しと同じく、敷地(墓地の土地)の面積が第1関門です。

敷地300坪に建っている50坪の家を、敷地200坪の土地に移設することは物理的には可能でも、敷地30坪の土地には絶対に不可能ですから。

 

上記リンク先でもおおきた石材さんが、指摘していますね。

お墓の広さは同じくらいか

□ 新しいお墓の方が狭い場合

今の墓石が狭くて建てられない場合があります

 

□ 新しいお墓の方が広い場合

どんなお墓でも大丈夫です

 

豊岡から関東」では、墓石を引っ越す方が高くつく可能性の方が高いはずです。

よほど思い入れの強い墓石でない限り、どうかなあ「へ`;

 

なぜこんなブログを書いたのかというと、横浜の米陀さんのブログを見たからです。

NHK偏向報道「人生レシピ」のお墓特集で【あの企業が裏で糸を引いている】件2017818

米陀さんは面白い切り口を見せますね。

最近、お店の改装工事のため更新が少なかったのですが、久しぶりのブログはスマッシュヒットでしたなあ。

 

「香川から東京への移転」、これを一般の方に奨めちゃダメでしょう。

 

image012

 

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