墓終いと改葬の相談を司法書士に それダメ!平成29年9月12日更新

 

最近の相談事例からです。

内容は書けませんが、墓終いと散骨または改葬の相談です。

 

相談に応じていて、驚くべき事実を知りました。

相談者は墓終いの相談を司法書士にしてたんです⊙0⊙

 

そこで例によって過去ログを調べてみました。

しつこいようですが、高庵寺の過去ログを調べる方法はこちらです。

高庵寺HPで知りたい情報に素早く辿り着く方法平成29年8月17日更新

 

サイト内検索をかけたら、次のブログが最上位でした(;^_^A

弁護士や司法書士でも、お墓の問題に詳しい人は少ないんです平成26年7月26日更新

 

いやあいかんですなあ、これじゃあ一般の方に誤解を与えます<(_ _)>

言い訳がましいんですが、上記の過去ログは裁判が絡んでいます。

それで司法書士が出てくるんです。

普通の場合は、墓終いや改葬に司法書士の出番は全くありません(-`ω´-)

 

司法書士と行政書士の違いを書いたブログはっと。

ありました。

宗教法人の事実上の解散平成28年6月12日更新

 

ま、難しいですよね、過去ログでも言い訳をしてますなあ。

うーん、やっぱり難しいかな。

どれを行政書士でどれを司法書士かも分からないですね。

3回提出ですが、最初が行政書士で後ろの2回が司法書士です。

面倒なことを考えないで、司法書士と行政書士の両方をお持ちの方も多いですので、そこの事務所に依頼すれば簡単です。

 

簡単に書くと、司法書士の出番は法務局や裁判所です。

 

墓終い自体には、お役所は一切関係ありません。

ということで、司法書士も行政書士も全く役にたちません。

 

改葬の場合は、自治体(市町村)に改葬許可証を発行してもらう必要があります。

ということで行政書士の出番となり???

( ̄∇ ̄;)なりません。

墓終い(墓終まい、墓じまい)代行サービス 全国一律21万円?平成29年3月13日更新

 

司法書士に相談するのよりはましです。

一部の(ほんの一部ですよ)行政書士は改葬に詳しいんです。

ただし強欲坊主住職への恫喝交渉はできませんから、はっきり言ってお金の無駄です。

 

悪知恵の働く頭の良い石屋や葬儀屋の方が役に立つんですが…

たいてい強欲坊主住職の味方ですからねえ(´v`)

 

今回の相談者も司法書士に相談するくらいですからねえ。

 

相談内容自体は超簡単なんです。

はっきり書くと、私が相談者に代わって住職に電話をすれば直ぐに解決します。

住職やってよ(^^;)

 

勘弁してください。

同業者を恫喝説得するようなことは絶対にできません。

 

私にできるのはアドバイスだけです。

それも電話や相対でのアドバイスはお引き受けできません。

メールでの相談に限らせて頂いています。

 

その理由は過去ログで書きました。

改葬や寺檀紛議の相談 ボランティアで応じています メールでの相談に限らせて頂いています平成27年5月11更新

 

今回の相談者の場合は電話でも無理です。

相対でならば2時間くらいで解決の方向になります。

その内容をメールでとなると╮(_)

 

檀家様の相談の場合は、簡単なものは電話で応じています。

ややこしい場合は、電話でアポをとってもらい、相対でしています。

相対の場合、短くて1時間、普通2時間くらいかなあ。

これは住職として当たり前の行為です。

そのための住職ですから。

 

メールでの相談の大半は簡単に1回の返信で済むものです。

困難な相談はほんの一部です。

中には100往復近く(約2年)かかった相談もありました。

 

結論です。

ブログの末尾に書いてある「なんでもご相談に応じます」に嘘偽りはありません。

ただし、難しい相談の場合は、相談者自身の努力が絶対に必要ですよ。

 

住職、本当に困っているんだよ。

それに相談する人もいないんだよ。

 

はい、最終手段が一つだけあります。

ただし、それをお教えするためにはあなたの覚悟が必要です。

 

それに禁じ手に近い内容です。

私があなたのことを絶対に信頼できると確信できるまでお教えできません。

 

実は非通知の電話がけっこうあるんです。

せっかくの機会なんで書いておきますが、高庵寺の電話は0120と非通知は繋がりません。

おそらく相談の電話と推測をしていますが…

 

相談をする側にも誠意とマナーは絶対に必要です。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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