仏事に「数え」を使うこと 年齢については止めませんか平成30年3月9日更新

 

高庵寺住職は葬儀のときに「忌日表」を親族全員にお配りしています。

忌日表です。

 

初七日で見てみましょう。

亡くなったのが14日ですから、初七日の20日は6日後です。

 

次に年回忌で見てみましょう。

三回忌で見ると、亡くなったのが24年ですから、2年後ですね。

 

つまり仏事は基本的に数えで行います。

 

仏事の基本が数えなのは、どの宗派のサイトを見ても同じ回答が書かれています。

一番分かり易かったサイトです。

【図説】なぜ一周忌の次は三回忌なの。数え方の不思議

 

図説が良いですね。

言葉だけの説明では分かりにくいんですが、図なら一発で分かります。

 

これが儀式なんかになると、より一層差がはっきりします。

儀式を文章で読んで分かる人は知っている人だけです。(意味ねえ┐( -“-)┌

 

当たり前ですが、一番よく分かるのは参加です。

次が動画、その次に画像。

文章だけで知らない人分からせる文章、見たことありません( ̄ー ̄)

 

年回忌などは高庵寺住職も諦めて「数え」で書いています。

「第1回目の命日は亡くなった日」の論理に納得できない部分はありますが…、もう定着していますからね。

ただし、未だに檀家様からカン違いの依頼を受けます。

それでも昔よりも圧倒的に少なくなったんですがね。

 

上記の葬儀のときの忌日表以外に、寺報に年回忌表を載せてますから。

最新の寺報です。

寺報 高庵寺通信第40号です 平成29年12月8日発行です平成29年12月11日更新

 

載せた年回忌表です。

平成30年忌日表

五十回忌

三十七回忌

三十三回忌

二十七回忌

二十三回忌

十七回忌

十三回忌

七回忌

三回忌

一周忌

回忌名

昭和四十四年

昭和五十七年

昭和六十一年

平成四年

平成八年

平成十四年

平成十八年

平成二十四年

平成二十八年

平成二十九年

没年

「亡くなられた年」

 

それでもカン違いはたまにあります。

「今年が亡くなってから13年なんで13回忌をお願いしたいんですが」(・・;)

いちおう丁寧に説明して、「去年だったんですが、どうしますか?」。

たいてい取り止めになっちゃいますね(^^;)

 

年齢については最初から満年齢にしています。

 

 

 

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