葬儀のとき スタッフの多い葬儀社 高額です平成30年4月13日更新

 

高庵寺住職は互助会は好きではありません。

なぜかというと、互助会のシステム自体に無理があるからです。

その理由を詳細に書いた過去ログです。

ぜひお読みください。

これを読めば互助会というシステム自体の問題点がよく分かります。

葬儀社の支払いは後払いです平成30年1月16日更新

 

家を建てます。

当然、手付金は必要ですね。

でも支払いは後払いです。

 

石屋の場合も同じです。

支払いは後払いです。

全額前払いの石屋は高庵寺住職は1社しか知りません。

都内に存在する ヤンバルクイナくらい珍しい 良心的な石屋平成24年6月17日更新

 

「石の坊」さんは例外中の例外です。

なぜなら、石屋など典型的な請負業務で、絶対に後払いでないと危険な契約だからです。

普通なら絶対に成立しない商売なんですが…

非常に繁盛されています。

推測ですが、お客様からの紹介等の口コミが多いはずです。

 

葬儀社の支払いも絶対に後払いです。

これは前払いの葬儀社を知りません。

唯一の例外が互助会です。

 

互助会以外で終身会費が必要な葬儀社もあります。

たいてい千円です。

これは前払い費用ではありません。

会員になったことで、会報の送付や様々な特典があります。

終身会費はそのための支払いです。(千円では確実に赤字ですが、宣伝ですからねえ)

ようするに互助会以外に葬儀費用前払いのシステムはありません

 

日本で唯一「生き方としての葬儀屋」されている葬儀社です。

住職、「生き方としての葬儀屋」ってなに?

知りたい方はこちらの過去ログをどうぞ。

葬儀社の担当は替えられるか?平成30年1月30日更新

 

その日本唯一の葬儀社の方のブログです。

自分で火葬しようと思った息子2018-03-03

 

引用します。

似たような経験は何度もしてきましたが、今までは事故ゼロで未払いの利用者は皆無です。

いつまでも人を信用できる心でいられる事を望みます。

 

さすがに葬儀のようなことで支払いをしないという方はほとんどいません。

これも葬儀社の方(こちらは商売で葬儀屋をされております)のブログにリンクを貼っておきます。

初めから支払う気のない人もいるのです2018/1/14

 

引用します。

ここまでひどいケースは何十年とやってきて初めてでした。

このような人と早く縁を切りたかったし、関わりを切りたかったので勉強代と思って支払いました。

半額は上司が持ってくれて助かりましたが、超レアなケースです。

 

つまり葬儀屋は、普通は安心して後払いで商売できる、非常に稀有な業界なんです。

他の請負業務ではけっこうトラブルが起きています。

 

請負業務ではありませんが、ネットの通販で業者が一番喜ぶのは代引きです。

これは商品の受け渡しと同時に支払いが完了しますから、お店で直接販売するのと同じなんです。

フリマアプリでトラブルがしょっちゅう起きているのはご存知ですよね。

 

高庵寺住職が相談されればご紹介する葬儀社は、足利ではたった2社です。

足利って葬儀社の数は多いんですよ。

葬祭ホールを持っている葬儀社だけで10社以上あります。

リンク

 

これには理由があります。

当たり前ですが、葬儀社で一番経費がかかるのは人件費です。

次に施設設備費です。

葬儀のとき、スタッフの多い葬儀が高額になるのは当たり前なんです。

 

また豪華なホールも高額になるのは当たり前です。

 

問題はスタッフの数が多いとき、指揮命令系統がはっきりしていて、その指示が隅々まで通っていれば良いんですが(/。\)

経験上たいていダメです。

特に最近は求人難からかスタッフの力量が落ちているように感じます。

最近葬儀社のスタッフの力量が急に落ちてきたようなんですが平成29年12月29日更新

 

大規模な社葬のような会葬者の数百人から数千人の葬儀の場合は、スタッフの数もものすごく多くなります。

それをきちんと施工できる葬儀社は極端に限られます。

もちろん支払いもものすごく高額です。

これまた当たり前なんです。

高度な人材を常に雇用し訓練する経費は莫大ですから。

 

互助会がT典禮のような高度な人材を抱えているようには思えないんですけどね┐(´д`)

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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