生き方としての葬儀屋平成30年5月17日更新

 

なんどか紹介をしている全国で唯一の「生き方としての葬儀屋」をされている方のブログです。

逝去前に考えておこうよ・・・2018-05-08

 

書いてある内容はその通りです。

この方も同じような内容のブログを何本も書いていました。

高庵寺住職もなんども書いています。

 

とにかく「いざ亡くなった」、その場で葬儀社を探す、不可能です。

亡くなった瞬間に連絡をする葬儀社の電話番号を、身内のスマホに登録しておくことは最低限必要です。

 

臨終に立ち会ったり、最初に駆け付ける身内が子どもであるとは限りません。

その可能性のある身内全員が共有すべき基本中の基本です。

 

このことを一番丁寧に解説した過去ログです。

その4 葬儀社が決まりました いざというとき誰が立ち会うか分かりません 関係する身内の全員の携帯に登録をしておきましょう平成24年8月7日更新

 

うーん、「携帯」の部分だけ(´・ω・)…。oо○

高庵寺住職は未だにガラケーです。

この頃から同じ物を使い続けていますからねえ(^^

スマホと違って長持ちするんです。

ボケないうちにスマホに替える予定です。

認知症が始まったら、電話をかけるのしか使わなくとも、対応できなくなりますからねえ。

 

上記過去ログからの再掲です。

実際に、こんな話もあるんですよ。

知り合いですが、有能な方なんで、準備ができていました。

ご臨終です。

直ぐに、葬儀社を呼びました。

病院出入りの葬儀社も来ます。

葬儀社と葬儀社が、ご遺体の側で鉢合わせ!

こんな笑えないような実話もあるんです。

 

「生き方としての葬儀屋」さんのブログから引用です。

『実は昨日搬送後、布団に入ったら電話が鳴って搬送依頼でしたが、非会員さんだから受けませんでした』

『あの状態で受けたら倒れちゃいますからね』

『会員さんなら絶対受けるから、今頃大変でしたよ』

こんな会話が年間20回以上あります。

依頼が重なったり、今回のように我々の体力が限界にきている時、非会員依頼は受けていません。

 

或いは会員優先って書いてあっても、電話さえすれば引受けると思っているのでしょうか・・・

 

それにしても不思議に思うのが、家族の終幕が迫っているのに、何の手も打たず、何も調べずにいる家族の家族心理が理解できません。

 

何回も書きましたが、この「生き方としての葬儀屋」さんのされていることは、本当に立派の一言です。

ご本人は「葬儀社」ではなく、「葬儀支援センター」だと書かれています。

本当にその通りです。

 

ただし、これまた何回も問題点を指摘したり、ご本人も書かれていますが、最大の問題点は事業の継続性です。

ご本人も危惧をされてますが、部外者の私の目から見たら、結果は明らかです。

このブログの筆者である代表が仕事をできなくなった時点で断絶です。

なぜなら「生き方としての葬儀屋」だからです。

 

非会員さんだから受けませんでした」に問題は全くありません。

問題点は「会員優先」です。

 

ご本人のポリシーのようです。

本当に困っていて、葬儀支援が必要な方の場合、葬儀の依頼を引き受けている事例をブログに書かれていました。

例外的な対応でも、それをされれば誤解は招きます。

会員優先」ではなく、「会員限定」にすべきです。

 

この葬儀社のパンフレットから会員の定義の部分です。

 

互助会を除き(互助会は前受け金なので数十万円です)、一般的には会費はタダか千円です。

なぜなら、宣伝ですから。

この葬儀社は実費ですね、それにしてもコスト割れでしょう。

この葬儀社の会員向けのサービスでは5千円〜1万円程度が妥当だと思います。

 

上記内容から、一人の葬儀のためだけの会員です。

老夫婦の場合は、あらかじめ二人とも会員が妥当な規約です。

 

例えば、会員が夫で、妻も登録しておいた。

夫が亡くなった。

葬儀を依頼し、終了した。

残された妻が普通の判断力だったら、集金のときに再入会するでしょう。

 

過去ログで読んだような記憶があるんですが、立て続けに葬儀依頼となり、二人目の葬儀も非会員であるにも関わらず引き受けたはずです。

なぜなら葬儀支援だから。

 

生き方ですからしょうがないとは思いますが…

組織としての葬儀社ならば、間違っています。

 

もちろん、ブログを拝見すれば分かります。

この葬儀社(たった二人の葬儀社です、しかも臨時の助っ人は使いません)のシステムは、当事者の異常な頑張りで成り立っているシステムです。

この間の解説はこちらの過去ログでしました。

直葬の最安値169,000円です平成30年5月9日更新

 

このような本来不可能に近いシステムの場合、例外は絶対に作るべきではないと思うのですが…

これも当事者の生きざまなんでしょうねえ╮(╯∀╰)╭

 

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