こりゃ酷いや あなたプロでしょう? 葬儀屋さん平成30年6月14日更新

 

高庵寺住職は葬儀社のスタッフは大切なパートナーだと思っています。

なぜなら質の良い葬儀は、僧侶と葬儀社の協同作業が上手くいかないと不可能だからです。

 

役割上、葬儀社のスタッフに色々とお願いをします。

葬儀社のスタッフも、「先生、これはどうしたら宜しいでしょうか?」と指示を求めます。

 

これは上下関係ではありません。

良い葬儀にするためには、僧侶が十分に力量を発揮する必要があります。

そのためには葬儀社のスタッフの献身的な協力が絶対に必要です。

 

葬儀社の方にお話をお聞きすると、上下関係だと勘違いをしている僧侶もいるようですが(◞‸◟)

 

高庵寺住職も他の僧侶の葬儀を拝見する機会はなかなかありません。

一般会葬者として拝見する機会は少しだけあります。

これは僧侶ということに関係なく、一般の方と全く同じです。

 

足利ではなんどか書きましたが、焼香が終了すると一般焼香者は帰ってしまいます。

僧侶の方の法話をお聞きするチャンスは無いんです。

僧侶の方の法話をお聞きすることができるのは、親族として会葬できる場合だけなんです。

ということでその機会は無いに等しいレベルです。

 

その数少ない(生涯で今まで数回です)経験をこちらの過去ログで書きました。

葬儀で法話をしない住職 あなたお坊さんの本来の仕事知ってますか?平成30年1月22日更新

 

上記の事例は論外ですが、法話で祭壇の方を向いたまま法話をされた住職もいましたねえ(_ _|||)

あの住職は故人に向かって法話をしたんですかねえ┐(゚〜゚)

生きている方に法話をしなければ意味が無いんですが・・・( ̄  ̄;)

 

高庵寺住職が「親族として会葬」の機会が少ないのは、父方の親族がほとんど高庵寺の檀家であることも関係しています。

なにせ導師は高庵寺住職ですから…

 

高庵寺住職が導師を勤めるのはほとんど地元足利です。

さすがに関東以外では経験がありませんが、隣接県の群馬・茨城・埼玉以外にも、千葉は行きました。

東京にも行く予定があります。

申し訳無いんですが、車で片道2時間以内を条件にしていますので、神奈川の場合は出張をお断りする予定です。

 

数年前に神奈川の方のご葬儀をしたんですが、親族の大半が足利近辺にお住まいということで、足利での葬儀をなりました(´▽`)

 

地元以外での葬儀は非常に勉強になります。

 

足利の葬儀はかなり簡略化されているんですが、埼玉の都市部は一段と簡略化されていて驚いた記憶があります。

最近になって、足利でも同じような簡略化された葬儀に出会って、いよいよ足利の葬儀もここまで来たかの思いをしましたρ(´-_-`●)

 

意外なのが茨城や千葉の都市部の葬儀社の対応でした。

地域の慣習らしいんですが、一般焼香が終わっても会葬者は帰りません。

導師の法話を全員で聞いてくれるんです(^ω^)

 

逆に今までで最低の葬儀社も千葉の葬儀でした。

ただし都内の葬儀社でしたが・・・( ̄  ̄;)

 

ご遺族のために我慢をしましたが、本来はその場でブチ切れるレベルです。

○○○○○という首都圏や関西圏で施工をしている葬儀社でした。

立派な大企業らしいんですが…

スタッフの力量は「あなた本当に葬儀のプロなの???」レベルでした。

 

こちらの過去ログでも書いたんですが…

最近葬儀社のスタッフの力量が急に落ちてきたようなんですが平成29年12月29日更新

 

年に数回以上お世話になる葬儀社の場合は、気心もしれてますし、お互いに協同関係が上手くいっているのでだいたい大丈夫です。

これが年に1回くらいの葬儀社になると…

 

実は最近立て続けに経験をしました。

過去に葬儀をしたときは素晴らしかったんですが…

「あれ、これはちょっと酷いよねえ」

 

足利の場合だけでしょうか?

ベテランと新人が大半で、中堅がほとんどいない葬儀社が多いんです。

 

申し訳ないんですが、ベテランは経験豊富なんですが…

「○○さんも年を取ったなあ。 昔はすごく優秀だったのになあ( ´△`)

 

新人さんは…

「うーんまだ経験が浅いからしょうがないだろうけど… 先輩や上司の教育はどうなっているんだろう???」

 

そんなことを考えていたら、こんな動画を見つけました。

 

見終わって「やっぱりなあ」です。

お坊さんの仕事(修行ではありませんよ 住職としての仕事です)でも、教育はOJTしか無いんです。

きっと葬儀屋さんでも同じなんでしょうねえ。

組織の構成がベテランと新人に偏在して、肝心の中堅が抜けている組織は、厳しいでしょうねえ(ー。ー)

 

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