えー そりゃないよ! ダイレクトメールが届いて直ぐに電話したのに平成22年10月22日更新

 

今日、ある仏具業者さんから、高庵寺にダイレクトメールが届きました。

前から欲しかった大(けいす)(読経のときゴーンと鳴る鐘)です。

しかも、セット品です。無いのは鏧子台だけです。

展示品につき限定1基。

 

格安ではありません。

超激安です。

写真だけですので、品質は分かりませんが、たとえ普及品としても通常価格の1割強です。

つまり、9割引きです。

定価10万円の9割引きではありません。

200万円の9割引きです。

あるいは、もっと良い品かもしれません。

 

もちろん、直ぐに電話しました。

「高庵寺ですが、本日届いた貴社のダイレクトメールに出ていた鏧子、まだございますか?」
「申し訳ございません。既に本日4ヶ寺様からお問い合わせがございましたが、売約済みでございます」

「あー残念ですね。いつ売れたんですか?」
「4日前でございます」

 

そりゃないよ。今日届いて、見て直ぐに電話したのに、なんで4日前なの?
心の中で呟いて(正確には毒づいて)、静かに電話を置いた住職でした。

 

宣伝のための目玉商品です。
おそらく、ダイレクトメール発送前に、上得意様に案内していたのでしょう。
世の習いとはいえ、貧乏寺の住職としては辛いところです。
そりゃ高庵寺は金がないから、めったに買ってないよ。
上得意様といえば、しょっちゅう買ってくれる金持ち寺院じゃないか。
そんな寺なら定価で買えるでしょう。

 

何を言っても、負け犬の遠吠えです。

 

ところで、高庵寺も、このホームページで目玉物件の案内をしております。

旧区画で1件、新区画で1件、合わせて2件の限定物件です。

異なることは、このホームページが最初の公開という点です。

この後、全檀家に11月15日発送の高庵寺通信第23号で案内を致します。

 

高庵寺の檀家は、大半が近くの方なので、檀家様からご近所の方へ口コミで宣伝していただく作戦です。

新区画の方は、まだ工事が終了していないので、実際の販売は早くて12月初旬ですが、旧区画の目玉物件は、直ぐに使える状態です。

もし、高庵寺の近くの方で墓地をお探しの方があれば、既に売れているはずですが、まだ問い合わせがありません。
15日過ぎれば、直ぐに売れてしまうと思います。

 

このホームページも、検索で「高庵寺」にて、最上位でヒットするようになりましたので、今このページをご覧のあなたは、高庵寺の近くでないか、まだ墓地が必要でないかのどちらかだということです。

 

たとえ客寄せパンダであろうと、一番最初に公開するのは、フェアにやって欲しいと思うのは甘い考えなのでしょうか。

 

説明: 説明: D:\Documents\ホームページ\new kouanji home\sub11\b_ani010.gif

 

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