まだ49日がすんでおりません 祖父母等の盆供養はどうしたら良いのでしょう平成29年8月9日再更新

 

49日法要が済んでおりませんので、お父様の新盆は来年となります。

49日までの期間は、正式には中陰(ちゅういん)と言います。

まだ、お浄土にたどり着いていないので、仏になっておりません。

霊の状態です。(ただし、浄土系の宗派では、全く異なる考え方をしています。)

 

ということで、お父様のお位牌は、仏壇ではなく、後飾りと称する棚の上にお祀りしてあるはずです。

これも正式には、中陰棚といいます。

 

49日法要のことを、別名、棚上げの法要というのは、この日を以て、中陰棚を片付け、お位牌を仏壇に移すことから名づけられました。

 

ということで、お父様に関しては、お盆の行事を行いません。

 

一方、祖父母他、先祖代々の御霊は、お浄土におられます。

ということで、普通にお盆の行事を行えば良いのです。

 

「忌中のときは、仏壇を閉めて、お盆の行事をしてはいけない。」というのは、全くの迷信です。

 

中陰のお父様を除き、他のご先祖様のために、仏壇をきちんと開け、お盆の行事を普通に行いましょう。

もちろん、盆棚を飾るのも問題ありません。

とにかく、例年のように、普通に行えば良いのです。

 

忌中のお盆の迎え方どうしたら良いでしょうか?平成29年5月9日再更新

 

なお、忌中の家を訪れるときは、仏壇又は盆棚には盆供後飾りには忌中見舞いと書いて、お供えすれば良いのです。

個人的には「ぼんく」は「盆供」よりも「盆句」が好みです。

「ぼんく」とは平成27年10月8日

 

「忌中見舞い」ではなく「御見舞」が一般的です。。

 

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