年末年始の葬儀 注意!!平成30年12月23日更新

 

足利市の斎場(火葬場)は昭和50年に計画されました。

 

厚生労働省の人口動態統計(以後データの引用元です)で調べると、昭和50年の死亡者数は約70万人です。

昨年のデータ(こちらが最新のデータです)では約134万人です。

つまり2倍弱になっています。

足利市の斎場は、できた当時はキャパにゆとりがありましたが、現在はパンク寸前です。

 

次に月別のデータです。

 

死亡者数が一番少ないのが6月で約77,000人です。

一番多いのが1月で約132,000人。

次が12月で約126,500人です。

つまり約1.7倍も差があります。

 

これ以上細かいデータはありませんが、年末年始の死亡者数は一番少ない6月の2倍近くの死亡者数というデータです。

 

今年は12月28日と1月3日が友引です。

火葬ができません。

1月1日、2日は休業日です。

つまり今年の年末年始は、12月28日、1月1日〜3日は火葬ができません

 

あなたのお住まいの地域は、6月の火葬の予約が簡単に取れますか?

足利市は6月でも希望の時間の火葬は数日待つのが普通です。

まして年末年始は(;´д`)トホホ

 

足利市の斎場の利用状況です。(これが最新のデータです)

年間2,000人ですね。

 

過去ログで書いたように、足利市の火葬場の1日当たりの最大キャパは9体です。

稼働日数が約300日ですから、年間約2,700体です。

2,000人ですから、火葬炉の稼働率は約74%です。

 

上記に書いたように、月別の死者数は最大と最小で約1.7倍です。

つまり1月は稼働率が理論上100%になってしまうわけです。

 

足利市の火葬場の予約状況を見てみましょう。

その前に、年末年始のお知らせです。

 

調査時刻は前日22日の午後1時です。

当たり前ですが、予約不可です。

 

上記の時間で最初に予約が可能なのは26日です。

 

まだ午後3時の予約が可能です。

ただし午後3時の火葬だと、収骨すると外は暗くなっています。

それから精進落とし(葬儀の後の会食)になると、遠方の方は大変です。

 

27日はどうでしょう。

なぜか27日の方が混んでいます。

 

28日は休業日(友引)です。

では29日はどうでしょう?

 

一番人気の午後1時の火葬は既に予約できません。

午後3時の火葬では、遠方の方は帰宅不可能の可能性が高いのです。

なぜなら帰省ラッシュが始っていますから。

 

30日で初めて午後1時の予約が可能です。

 

最新の状況はこちらでご覧ください。

リンクを貼ってあります。

 

本日あたりから、葬儀屋さんから切羽詰まった連絡があるようになります。

最悪5分の違いで葬儀が数日遅れる場合もあるからです。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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