葬儀屋のボッタくりの実態平成31年2月1日更新

 

前回のブログの続編です。

「考える葬儀屋さん」のブログからです。

永江さんのブログ記事について葬儀屋さんが考えてみた

 

 

前回、「病院の出入りの葬儀社に頼む人はもうほとんどいません」について、東京と地方では事情が異なりますと書きました。

今回は「今葬儀業界でぼったくれるのは一部のお寺くらいです」の部分です。

 

最初に結論から書くと、その通りです。

意外ですか?

 

なんどか書いているんですが、お坊さんは葬式の儀式のプロですが、葬式のプロではありません

こちらの過去ログでも一度書いています。

葬儀社の支払い 10倍差があることも

 

はっきり書きますが、葬儀が高額になる原因は次の2つです。

無知と見栄です。

 

なんども書いてますが、とにかく互助会は高コスト体質です。

施設設備が立派

人件費が膨大

TVCM等の広告宣伝費が膨大

 

確かに同じような葬儀をしても、互助会はかなり割高です。

とにかく上記の販売費や一般管理費が小規模な葬儀屋とはけた違いですから、あれくらいの請求でなけりゃやっていけません。

 

社長一人がアパートの一室で携帯電話1本でやっているような葬儀屋とはコストが全然違うんです。

ただし、そのような葬儀屋の場合、施工件数が極端に低いので、けっこう高かったりもするんですがムズ━━━━(*p-Д-)q━━━━!!!!!

 

普通なら「ぼったくれるのは一部のお寺」をやっちゃって、悪評が立ったら大打撃です。

ところがけっこう実例があるんです。

 

まず、既に書いたようにお坊さんも葬儀社への支払いは無知です。

でも問題は「見栄」の部分なんです。

 

高庵寺住職は、お寺も貧乏ですが、住職個人も貧乏なんで、お寺としては地味〜に葬式をしました。

同規模の一般の方の葬式の2倍まではかかりませんでした。

 

お願いするお坊さんの数も最小限でやりましたし、葬儀社も十分に吟味しました。

 

それがお寺の格式に拘っちゃうと、数倍に跳ね上がっちゃうんです。

これには書けない事情もあります。

喪主の意向以外に、いろんな意向が入ってきますから…

それらも含めて、最大の原因は見栄です。

 

ということで、軽〜く一千万円を越える葬式もあるんですよ。

ぼったくれるのは一部のお寺」はあるんですよ。

 

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: b_ani010

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから