葬儀屋の実力とは平成31年2月19日更新

 

葬儀屋さんの実力とはスタッフの実力ですよ、なんども過去ログで書いています。

今回も書いたのは「スタッフ」ってどの人ということです。

 

実際に葬儀を経験されれば分かりますね。

火葬にするだけの直葬だとスタッフの数が極端に少ないです。

家族葬でもけっこういます。

一般葬だと、いったい何人のスタッフで施工しているの???

 

実は直葬でも家族葬でも大規模な一般葬でも本当のスタッフは一人です。

このたった一人のスタッフを葬儀社では「担当」とよんでいます。

 

素人の私ではなく、プロの方のブログで明確に説明してあります。

葬儀屋20年1,000件限界説

 

 

この「マルチタスクで病院対応から当直から葬式の後の手伝いまで全てやる人」が担当です。

この担当者の一番重要な仕事が「段取り」です。

このへんのことは、別の葬儀社の動画をはめ込んでおきます。

 

普通は喪主は頭が真っ白になります。

なにをしていいのかも分からなくなります。

それで良いんですよ

 

大切な家族の死です。

この死をしっかりと受け止められないと、ダメージが後を引きます。

けっこうその後、うつ状態になったり、うつ病を発症したりする人もいるんですよ。

 

その手助けをするのが葬儀社の仕事です。

この間の大切さを葬儀社の人が端的に書いています。

葬祭屋の感動サービス幻想

 

 

具体的にどうしたら良いか分からない。

その分からないことを上手く引き出して、スムーズに困りごとを解決するのが葬儀屋の仕事です。

その仕事内容が将に「担当」の仕事内容です。

 

他のスタッフは担当の指示のもとに、司会であったり、受付であったり、それぞれの分担をこなすだけになります。

もちろん、他のスタッフの力量も重要です。

例えば大規模な葬儀の場合、駐車場の誘導係の誘導の仕方で、スムーズに駐車出来たり、ぐっちゃんぐっちゃんになったりもします。

それでも担当者の重要性に比べたら、なん十分の一くらいです。

 

お坊さんの仕事は?

これは全然別です。

「大切な家族の死をしっかりと受け止める」お手伝いをするのが仕事です。

もちろん儀式も大切ですよ。

 

でも最重要なのは法話です。

今回はテーマが違うのでこれくらいにしますが、法話をしない僧侶はなんの価値もありません。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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