斎場で心付は必要でしょうか?平成31年2月27日更新

 

最初に足利で斎場と言えば火葬場を意味します。

全国的にも「斎場=火葬場」の地域の方が圧倒的に多いはずです。

 

ところが、隣接市に火葬場があります。

斎場ではありません。

みなさんは「斎場」と「火葬場」の違いをご存知ですか?

 

では、正解です。

足利市斎場です。

 

次に隣接市の火葬場です。

正式名称は「佐野地区衛生施設組合 葛生火葬場」と言います。

つまり「斎場ではなく火葬場」なんです。

 

お分かりになりました。

斎場は「式場(葬儀の儀式を行うホール)」があります。

火葬場にはありません。

これが「斎場」と「火葬場」の違いです。

 

では本論ですが、火葬場で「心付け」が必要かどうかです。

 

まず動画をご覧ください。

 

動画の中に部分的な回答が出ているんですが、足利市の斎場では「心付け」は禁止です。

 

心付けについては、日本で唯一の生き方としての葬儀屋さんの書いていることが正しいと思います。

葬儀での寸志、心付けは一切不要

 

ホテルでの婚礼美粧の経営をしてた頃、ある時、着付師の態度が相手によって違う場面に遭遇しました。

何事かあったのかと別の人を呼び聞くと、寸志を渡した人渡さなかった人の違いだと聞き、驚きも、唖然ともした。

絶対にあってはならんことです。

 

人間はそれほど強くはありません。

それは僕でも同じだと思っています。

寸志を貰うことが当り前になったら寸志を出さない家族に対し、いい印象は持てなくなるでしょう。

 

残念ですがこの通りです。

最初は全て平等に行うという気持ちでしょう。

でも必ずこうなります。

なぜならそれが人間だからです。

防止するためには、最初からその原因を除くしか方法はありません。

 

説明: 説明: 説明: 説明: image012

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから