葬儀社選びをするとき どうしますか?平成31年3月1日更新

 

過去ログでなんども書いているんですが、葬儀の相談、亡くなってからでは手遅れです。

ということで、事前準備、事前研究は当たり前ということですが…

 

葬儀社選びの第1歩はどうしますか?

 

ある程度ご存知の方なら、直接葬儀社へ行って、事前相談と事前見積もりになりますね。

もちろん、最終段階では必須ですが、問題は第1歩です。

 

知り合いの人に相談します。

素晴らしいですが、そんな「葬儀社の情報に詳しく」「親切で公平な」都合の良い人、知り合いにいますか???

 

最初は普通WEB情報になります。

問題はこのWEB情報が曲者なんです。

 

最近、ある檀家様から相談を受けました。

その方は自宅から近いAホールでの葬式を考えておいででした。

「Aホールがとっても素敵なんで…」

「あそこでお葬式をあげられたら良いなって」

「それで、ご住職様のブログを拝見したら、お奨めじゃあなかったんで」

 

一つだけ言い訳をします。

Aホールについて、ブログは書いてますが、ダメとは書いていません。

該当葬儀社の名も書いていませんし、高コスト体質だと書いているだけです。

まあ、Aホールの葬儀社は「あそこだけは止めておいた方が良いよ」という葬儀社なのは事実ですが。

 

前回も書いたように「最重要なのはマッチング」ですが、論外の葬儀社もありますからねえ...(((;^^)

 

ここからが本論なんですが、信頼できるWEB情報はどれかです。

 

考える葬儀屋さんのこのブログです。

葬儀のことは俺に聞け!

 

さらにツイートされています。

 

ま、その通りなんですが…

問題はIT屋のサイトは論外として、問題は葬儀屋のサイトなんです。

 

そもそも葬儀屋さんのサイトを誰が書いているかです。

住職、葬儀社の方でしょう。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、けっこうIT屋まかせとしか思えないサイトも多いんですよ。

動画を貼りつけます。

 

あきれ果てるしかありません。

もちろん、私もその葬儀社のサイトを見ましたよ。

この動画がアップされたときよりは、いくらかましになっていました。

それでも(_)

 

なにより、葬儀屋さんってITに極端に弱い人が多いんです。

それに文章を書くのが苦手な人も多いようですねえ。

 

高庵寺住職も葬儀屋さんのサイトはよく見ます。

まず見栄えの良いサイトはその時点でパスです。

 

失礼ですけど、普通の方が見るのはそちらですよねえ(^-^;

もしかしたら、大まかな原案は葬儀社の方が出しているかもしれませんが…

IT屋さんのサイトと同じです。

見るだけ無駄ですよお(^^

 

地味なブログにけっこう貴重な情報が眠っています。

けっこうこのブログの参考にしています(^_-)-

でも文章は下手ですねえ。

 

一番のポイントは「葬儀屋さんのどの人が原案を出すか」です。

 

少人数でやっている葬儀屋さんは良いんですよ。

社長が筆頭で施工し、社員はも全て実際に施工しています。

 

このマルチタスクで病院対応から当直から葬式の後の手伝いまで全てやる人」が原稿を書いているのなら、大丈夫なんです。

 

上記の「葬儀業界界隈に寄生している終活コンサルタントみたいなよくわからない肩書きの連中」の中に、けっこう葬儀社の経験者も多いんですが…

互助会のような大手の葬儀社で1〜2年くらいの経験で分かったようなことを書いている人が多いんです。

マルチタスクで病院対応から当直から葬式の後の手伝いまで全て」を最低で2〜3年くらいはやらないと分かりませんよ┐(´〜`)

互助会のように分業システムの葬儀社では、そもそもマルチタスクで病院対応から当直から葬式の後の手伝いまで全てやる人」経験ができるんでしょうか???

 

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