葬儀屋さんの服装って大切です2019.5.16

 

前回のブログで「葬儀屋さんの服装って凄く重要です」と書きました。

前回と同じ考える葬儀屋さんのブログからの引用です。

 

髪型は長めで毛先を遊ばせすぎ。

制服なのか私服のスーツなのかは知らないがポケットにいろんなものを詰めているので、チャップリンの体型。

靴は葬儀の定番のストレートチップではなくカジュアルなビットモカシン(金具付きのローファー)

 

最後の「靴は葬儀の定番のストレートチップではなくカジュアルなビットモカシン」、ここの意味が分からないですね。

正直、私にも分かりません。

詳しい説明は筆者のこのブログをご覧ください。

ストレートチップ」はこの型の靴です。

 

確かに、ちゃんとした葬儀社のスタッフは全員この型の靴ですねえ。

 

カジュアルなビットモカシン」って、この型の靴です。

うーん、高庵寺住職はファッションに極めて疎い人間なんです。

僧衣以外でそれなりの場に出かけるとき、女房殿からよくダメ出しをされてるくらいですからねえ( -.-) =зフウー

そんな私でも、葬儀の場で葬儀社の人が上記の靴を履いていたら(_)……ン?

 

髪型は長めで毛先を遊ばせすぎ」は、はっきり不愉快に感じます。

ファッション等に鈍感な私でもヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ

 

比較的新しい葬儀での経験です。

司会者の方の服装が「なんとなくよれよれ」だったんです。

ファッションに疎い高庵寺住職ですから、それだけの感想だったんですが…

進行も手馴れており、特に問題は感じませんでした。

 

ところが葬儀が終わって、後日法事(49日)の相談に喪主が見えられたとき、お聞きした話です。

ご主人の葬儀の喪主で、バリバリの営業の女性です。

 

「葬儀では素晴らしいご法話有難うございました」

「直近で身近な葬儀に会葬し、その喪主が驚いておりました」

「そちらの葬儀では、導師様は淡々と読経をするだけで、ご法話は一切無く、僧侶によって葬儀って全く違うんですね」

「驚きました」

 

高庵寺住職は法話に一番力を入れているので(・´ω`)困ッタナァ...

法話もできない僧侶に価値は無いと思ってますから…

葬儀で法話をしない住職

 

この後です、司会者についてのお話です。

「司会者の方、シャツもよれよれで、凄くだらしない服装だったんです」

「司会の話は良かったんですが…」

「あれでは台無しです」

 

前回のブログでこう書きました。

 

葬儀の喪主はど素人ばかりです。

スタッフの良し悪しなんて分からないんです。

 

確かに手際の良し悪し(これが最重要です)は分からないと思います。

でも服装や言葉遣いは素人でも分かるんです。

 

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