家族葬で150万円(o)2019.6.25

 

葬儀社の口コミです。

管理人もはっきりしないし、信頼度は保証できません。

サイトの運営者も正直に書いています

 

本サイトの第一の目的は、「誰でも、簡単に、良い葬儀社を選べるようにすること」です。

葬儀社を選ぶ人のために、良い口コミ、悪い口コミに関係なくのせています。

物事には、選べることと、選べないことがあります。

お寺やお墓は選べないという人もいるでしょう。

しかし、葬儀社は選べます。

 

葬儀社は、スーパーや飲食店のような普段から利用するお店でないからです。

飲食店で、美味しくなかったら、サービスが悪かったら、「もう二度と行くか!」となりますよね。

しかし、葬儀社は、そもそも、何度も利用してもらうことを想定していません

 

ほぼ正しいです。

ただし、「何度も利用してもらうことを想定していません」、確かに昔はこのような葬儀社も多数ありました。

地域によって異なるでしょうが、足利市では状況は全く違います。

 

足利市の大半の葬儀社は、次の利用がたとえ〇十年後になろうとも、再度の利用を目指して努力をしています。

その努力を一番されているのは互助会です。

 

互助会の場合は、会員制度に入会させて積立金を払った段階で、将来葬儀の依頼が来るのはほぼ確定しています。

だったらコストをかけて担当者のクオリティを上げる必要なんてない。

クレームが出ない程度にお葬式が終わってくれればいい。

もしクレームがでれば実質的な進行を請け負っている派遣会社に責任を押しつければいい。

あとは葬儀が終わったら営業部隊の泣き落としで、互助会の積み立ての再開を始めさせればいいだけ。

 

高庵寺住職は互助会が嫌いなので、それを含んでお読み頂きたいのですが…

互助会の積み立ての再開」この1点に対する限り、「何度も利用してもらう」努力は。互助会以外の葬儀社の比ではありません。

よほど強い気持ちの持ち主でない限り、再度の積み立てになります。

 

高庵寺住職がお奨めしている葬儀社(互助会ではありません)は、葬儀社本来の仕事をきちんとこなし、消費者に感謝されることで「何度も利用してもらう」努力をされています。

このことを最も的確に書かれた専門家のブログです。

葬祭屋の感動サービス幻想

 

葬儀とは購買意欲が高まった結果購入される商品ではありません。

望まない困りごとが発生してしまったから仕方なく購入されています。

つまり葬祭業はソリューション(問題解決)ビジネス。

我々葬儀屋さんの仕事は遺族が困りごとの解決にがんばらなくてもいいようにする、つまり顧客努力を減らすことなのです。

 

具体的に書かれています。

 

    動転している遺族の気持ちを落ち着かせるように凛とした振る舞いをすること

    耳の遠いお年寄りにも良く聞こえるような、通る声で話すこと

    なにも分からない遺族が安心できるように、信頼できる情報を提供すること

    誰が聞いても分かりやすい話し方をすること

    明確で納得できる葬儀費用を提示すること

    顧客を慮って、適切に絞り込んだ選択肢を示すこと

    喪主が少しでも故人を想う時間がとれるように、段取りに関しては必要なときにだけ適切なタイミングでアラートを出してあげること

    遺族が宗教儀礼の作法に気を使わなくてもいいようにすること

    お別れの時間をできるだけ確保できるよう無駄のない段取りを組むこと

つまり故人を生き返らせること以外の、顧客のための問題解決を全部やれ!ということです。

 

その通り!!!

 

では、WEBで見つけたブログを引用いたします。

 

家族葬

通夜  15人

葬儀・告別式    15人

葬儀社     ○○○典礼

葬儀社に支払った金額      150万円

 

足利市内の互助会以外の葬儀社の方がこれをご覧になったら、目が点です(o)

高え!!!

 

さらに問題は本文です。

 

特に可もなく不可もなくと言った感じ。

家族葬以外なら使わないかも・・・

 

当日の受付など、すべて自分たちで行わなければいけないのに、そういったやり方などこちらが聞かなけれ教えてくれないし、スタッフが少なくてどこに居るのかすら分からない。

こちらはあまり慣れていないことなので、スタッフの方が常識と思っていることでも、手順や当日の流れなど、できれば事前に事細かに教えて欲しかった。

 

着替えを持っていらっしゃる方も居たので、そういった場所の提供や、子供への配慮など、もっといろんな方面でもサポートして欲しかった。

家族葬ではありますが、普段めったに会わない親戚も居ると思います。

ましてや親族以外の方がいらっしゃる一般葬であのような感じだとかなり不安になります。

 

CMなどで大きく宣伝している会社なので、もう少し社員教育を徹底して欲しいかな、と思います。

 

お分かりになりますか?

遺族が困りごとの解決にがんばらなくてもいいようにする」が全くできていません。

最低の葬儀社です。

にも関わらず「特に可もなく不可もなくと言った感じ」という評価です。

 

しつこいようですが、高庵寺住職の実際の経験例です。

 

スタッフの多い葬儀社 どの方にお願いしたら話が通るんですか?

 

これだから互助会はお勧めできないんです

 

専門家の実体験です。

困った互助会のスタッフたち

 

全ての実例で、消費者は葬儀社のレベルの酷さ(低いを超越しています)に気づいていません。

なんども書いているんですが、消費者(葬儀の喪主か同等の立場)には分かりません。

だからブログの実例の「そういったやり方などこちらが聞かなけれ教えてくれない」、このような最低の葬儀社でも「可もなく不可もなく」という評価になるんです。

 

高庵寺住職がご紹介した葬儀社の実例です。

消費者の方の感想です。

 

本当に親切にしてくれて、安心してお任せできました。

 

高庵寺住職の葬儀社の評価は、「ソリューション(問題解決)」がどれくらい完璧にできているかです。

その結果が「安心してお任せできました」という檀家様の評価になるんです。

 

お分かりですか?

互助会利用者の「可もなく不可もなく」がいかに大甘の評価か分かりますね。

この利用者も高庵寺住職が紹介するような葬儀社での喪主の経験があれば、違いが分かります。

 

飲食店で、美味しくなかったら、サービスが悪かったら、「もう二度と行くか!」」、高庵寺住職も飲食店に何回行ったか覚えていません。

70歳目前ですから、軽く千回は越えています。

飲食店なら直ぐに正しい評価ができます。

それでも好みの差は出ますけどね(^^)

 

このブログをお読みの方で、喪主を2回以上された方はいますか?

そうです、大半の方は「普段から利用するお店でない」、というより生まれて初めてが普通です。

 

つまり消費者は葬儀社の正しい評価ができません

もう少し社員教育を徹底して欲しい」と思っても、「可もなく不可もなく」だと思っちゃうんです。

だから「葬儀が終わったら営業部隊の泣き落としで、互助会の積み立ての再開」ができちゃうんですね┐( -"-)┌ヤレヤレ...

 

みなさんより葬儀社の力量が分かる高庵寺住職は、互助会の葬儀の後はストレスが溜まる結果になります。

CMなどで大きく宣伝している会社なので、もう少し社員教育を徹底して欲しい

家族葬 通夜15人 葬儀・告別式15人 葬儀社に支払った金額150万円」、普通の葬儀社の2倍は取ってます。

お金に見合ったサービスをしろ(●`ー´●)プンプン

 

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