お彼岸の中日です 曼殊沙華は蕾がでました 追記あり2019.9.23

 

秋彼岸の花といえば彼岸花です。

別名を曼殊沙華といいます。

 

 

曼殊沙華という名前の由来をご存知ですか?

もちろん正式名称は「ヒガンバナ(彼岸花)」です。

ヒガンバナ科の花です。

 

本日9月23日、彼岸の中日の開花状況です。

なんと、まだ蕾です。

 

過去ログに曼殊沙華をアップしているので、追跡してみます。

 

まず、2011.9.20です。

この日は彼岸の入りでしたが、例年より遅れ気味です。

 

次に2013.9.22です。

この年は見頃ですね。

 

次は、2015.9.24です。

これも少し遅いです。

 

次は2016.9.25です。

曼殊沙華は終わりかけで、白花曼殊沙華が見頃です。

これが例年通りと記憶しています。

 

関東では埼玉県の巾着田が有名です。

 

 

この動画の曼殊沙華は2017.9.14の動画です。

これだと彼岸の頃は終わっています。

少し早い年だったのかもしれません。

 

 

こちらの動画は昨年のものと説明があります。

秋彼岸の見頃に撮影とありました。

何日でしょう?

ご覧になると、白花曼殊沙華が少し見頃が遅いのが分かりますね。

深紅の曼殊沙華に真っ白な白花曼殊沙華が混じるのは良いですねえ。

 

追記

 

開花時期は、気温が強く影響する植物と日照時間が強く影響する植物があります。

曼殊沙華は気温であることが開花時期の大幅な変動で分かります。

 

うーん、今年の9月は暑かったから遅れたかな???

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そう単純ではないようです。

 

きちんとした研究をされた方がいます。

ご参考まで。

 

夏期の気温上昇がヒガンバナの開花に及ぼす影響

 

これによると6月に気温が高いと開花時期が早くなるとされています。

今年の6月の気温はどうだったかなあ?

 

画像で例年通りと書いた2016年の6月の平均気温は22.6℃です。(東京のデータです)

今年は21.8℃。

なるほどねえ。

きちんとした研究は正確ですねえ。

 

本日(2019.9.26 彼岸の走り口)の状況です。

 

やっと咲き始めました。

上記動画の日高市の巾着田曼珠沙華公園の同日の状況です。

 

うーん、同じくらいですね。

定点観測の開花時期のまとめが出ていました。

 

高庵寺の遅かった2011年はやはり遅いですねえ。

見頃は9月29日〜10月3日です。

 

高庵寺で早かった2016年は、見頃は9月22日〜27日です。

去年がどうだったか記憶が無いんですが…

上の表を見ると、去年の中日は完全に見頃は終わりだったようです。

定点観測って大事ですねえ。

 

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