法話のコツ 1分半毎に笑いを2019.10.3

 

法事の動画です。

いつも貼り付けさせて頂いている東京の葬儀屋さんの動画です。

 

 

お布施は先に支払っていますね。

さすがです。

お布施は代金じゃありませんから、前もってがマナーです。

といっても法事の場合は後日じゃありませんから終了後でも大丈夫ですよ(^^)

 

曹洞宗のお寺ですね。

住職と副住職のお二人で法要ですね。

お布施いくらかな?

 

高庵寺の場合は、大半は3万円です。(卒塔婆1本込み)

戒名のランクでお願いしています。

ほとんどが信士・信女なんでこの金額です。

 

高庵寺の場合は法要の後の法話に一番力を入れてますから40分くらいかかります。

本当はもっと時間を取りたいのですが…

 

法話グランプリなる催しがあります。

宗派を越えての法話の競演ですね。

曹洞宗のお坊さんの動画を貼りつけましょう。

 

 

うーん上手いですねえ。

法話のコツを完全にマスターしています。

 

高庵寺住職も自画自賛ですが、けっこう上手い方です。

過去ログでコツをなんどか書いています。

 

1、時間は短く(できれば3分以内)

2、内容は少なく(理想的なのは1つ、3つが限界)

 

この2つを心がけるだけで、お坊さんの中では確実に上手い方になります。

この催しものの時間は10分です。

上記動画の曹洞宗の僧侶が優勝です(/^^)/"""パチパチ

 

他の僧侶もこのような催し物に出るくらいですから、上手いですよお。

なぜ曹洞宗が優勝か???

 

曹洞宗のお坊さんは特に優秀だ!

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そんなわけ無いでしょう。

この人が特別です。

 

10分の法話を飽きさせずに聞いてもらうためには、最低で3分に1回笑いを取る必要があります。

これは法話に限りません。

人が集中して人の話を聞けるのは3分が限度と言われています。

 

論理的根拠は???

うーん見当たりませんね。

でも実体験上からも確信をもって断言できます。

 

HKアナウンサ堀尾正明は70と言ってます。

 

ニュース番組で観るストレートニュースのほとんどは、1分10秒〜1分半の長さにまとめられていることをご存じですか?

 

これには理由があります。これ以上時間をかけると視聴者は長すぎると感じ、これ以下だと物足りなく感じるからです。

日本語でひとつの情報を伝える場合、1分10秒から長くて1分30秒くらいがいちばんわかりやすいのです。そこでテレビやラジオのニュースは約70秒前後にまとめられているのです。

 

裏側から言うと、ニュースを観たり聞いたりしている視聴者の集中力は70秒間くらいしか継続してくれないということでもあります。

 

この「70秒の法則」はニュースだけではなく、ふだんの日常会話にも応用できます。

自分の話を集中して聞いてもらいたいのなら、ひとつのテーマを70秒前後で話す必要があります。

 

上記動画の曹洞宗のお坊さん、徹頭徹尾笑いを取ってますねえ。

法事の法話だと格段に難しくなります。

 

最近、私の叔母の法事で法話をしました。

7回忌ですし、死因は老衰です。

お聞きになる方も気心が知れた方ばかりですし、笑いも取り易かったので、はっきり言ってバカ受けでした。

参列の叔母(故人の妹)から、「和尚さん、とっても面白くてタメになったわ」

 

これが49日の法事で、葬儀できちんとお別れができてないときは格段に難しくなります。

最近の事例では、息子さんの49日です。

老母は遠方でもあったので、葬儀に会葬できませんでした。

最初で最後のお別れです。

読経の最中から嗚咽です。

 

こういう場合は短くするしか方法はありません。

といっても10分くらいはかかります。

 

どうしたかというと…

私の両親の葬式前後の話をしました。

 

もっと良い話もいくらでもあるんですが…

檀家様の実例は、プライバシーに配慮をしてもねえ。

 

ということで安パイの自分の親の話です。

 

実体験の部分は多少長くとも大丈夫です。

最後に本当に話したい内容をお話しします。

 

時間は、確かに2分弱です。

うーん、話のプロの人の言っていることは確かですねえ。

 

ブログも適度の長さがあるようです。

本日はここまで、続きは次回で。

 

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