法話を練習しよう2019.10.9

 

前回書いたんでが、法話グランプリなる催しがあります。

調べると、いくつか開催事例がありました。

栃木県でも実施されてましたね。

 

若手のお坊さん「法話」で競う 栃木でH-1グランプリ

 

主催は「真言宗豊山派栃木青年会」です。

他にもいくつかあったんですが、真言宗系の主催が多かったですね。

残念ながら曹洞宗のは見つけられませんでした。

 

前回ご紹介した動画は、調べた範囲では初の宗派を越えた「法話グランプリ」のようです。(≧∇≦)ъ ナイス!

HPはこちらです。

主催は「H−1グランプリ実行委員会」のようですが…

よく分かりません。

どういう組織なんでしょう???

 

前回の動画も含め、登壇の7組の動画を貼りつけます。

 

1、 真宗大谷派

 

 

2、真言宗豊山派

 

 

3、日蓮宗

 

 

4、天台宗

 

 

5、臨済宗妙心寺派

 

 

6、曹洞宗

 

 

7、浄土宗

 

 

どの方も素晴らしいです。

 

高庵寺住職は他の僧侶の法話をお聞きするチャンスはほとんどありません。

父方の親族の場合は、私が導師だからです。

母方の場合、たったお一人だけ自分以外の導師の法要に参加できるんですが…

法話が無い(;´д`)トホホ

 

高庵寺が行う葬儀や法事では、基本的に副住職の法話はありません。

これは仕方が無いんです。

檀家様や参列者は導師の法話を期待しますから。

 

住職の都合がつかない場合に限り、副住職がします。(ごく稀です)

ということで、どんな法話をしているのか知らないんです。

これは他のお寺でも同じようです。

 

法話ではありませんが、大きな行事で、若手副住職のお話に感心したことがあります。

副住職に「○○さん、話が上手いねえ」、「どこで経験を積んだんだろう?」

「お父さん、○○寺さんは、住職が忙しく、法事や葬儀の大半を○○さんがお勤めしているんですよ」

 

なるほどです。

場数を積まなければ、絶対に上手くなりません。

ただし、高庵寺のように普通は機会が少ないんですよ。

その意味で、若手の勉強会で練習するのは非常に勉強になると思うんですが…

 

ただし、勉強会での法話はしょせん練習です。

竹刀での稽古のようなものです。

実戦の真剣勝負ではありません。

 

上記動画のような催し物は、一般の方がお聞きになります。

ある意味実戦(葬儀や法事)よりも厳しいです。

準備等もの凄く大変です。

それでも、2、3年に1回くらいの割合でやる意味があると思うんですが…

 

仲間内の内輪の研究会を年に数回、オープンの公開法話を数年に1回、ぜひやって欲しいものです。

 

慣習儀礼

 

引用します。

 

最近、ある葬儀に参列しました。

別居されていた親御さんの葬儀を執り行った若いご家族の方と雑談したところ意外な事を知りました。

先ず、菩提寺の寺名も住職名も宗派も全く知らなかったこと、葬儀社の指導と段取りでこれらの事を知り全てのことを葬儀社にお任せしたとのことでした。

親子関係やその辺の事情はうかがい知れませんが、生前にお寺の事が日頃、話題になっていなかったのでしょう。

一方、葬儀でも僧侶の「法話」はなく葬儀社の手際よい?進行で儀礼が淡々と行われただけでした。

 

これではお寺の存在意義は無くなります

 

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