「じゃんぼん」お葬式の言葉です 葬列が由来です2019.11.17

 

知恵袋から引用します。

 

私の住んでいる地域(南東北)では、お葬式の事を「じゃんぽん」と言います。

「じゃんぽん」の語源って・・・?

この頃すごく気になってます。知っている方教えてください!!

 

「じゃんぼん」の由来の動画です。

 

 

「チン・ボン・ジャラン」の音が聞こえますね。

これが「じゃんぼん」です。

 

右回り(時計回り)で回っていますね。

 

 

正しくは右回りです。

 

上記の動画はお坊さんの葬儀の動画です。

在家(一般の方)の動画も貼り付けます。

 

 

やはり右回りですね。

なぜ右回りかは、こちらの過去ログで一度解説しました。

ポイントだけ再掲します。

 

葬儀で葬列(死語に近いかな)を作って、右回りで3周する習慣です。

右遶三匝(うにょうさんそう)と言います。

その貴重な動画です。

 

右回り(時計回り)で3周してますね。

インドのヒンズー教の火葬の儀式でも喪主が右回りで3周しています。

動画ですが、けっこう生々しい場面もあるので、閲覧注意です。

 

松明で着火しているのが1分20秒くらいのところで見られます。

 

仏教由来の行事ですから、本来は右回りのはずです。

ところが調べると、左回りの地域もけっこう多いんです。

共通していたのは3周です。

 

この右回りと左回りが、それぞれ日時計と星の動きから来ているのは定説になっています。

 

日時計の動きの動画です。

 

北極星の周りを回る星の動画です。

 

これを見れば、一目瞭然ですね。

 

日時計の動き(右回り)は農耕文化由来と考えられています。

古代インドや日本の文化は基本的に農耕文化でした。

その結果、右回りになったという説が有力です。

 

星の動きは方角を知る文化です。

遊牧由来と考えられています。

 

もう一つの四門出游(しもんしゅつゆう)の説明です。

最初と2番目の動画に門がありますね。

2番目の在家の葬列の場合は、きちんとした門ではなく4本の柱ですが、意味は同じです。

 

曹洞宗も行事規範に書いてあります。

 

 

 

行事規範では、正式には本堂の南側に設置することになっているので、地図とは逆なので注意してくださいね。

東が発心門、南が修業門、西が菩提門、北が涅槃門です。

 

さてどう書いてあるか。

 

 

普通は一番上の動画のように右回りで3回、回るだけですよと書いてあります。

右遶三匝(うにょうさんそう)です。

 

もし四門をくぐるときは、必ず東から入り、南へ出て、西から入り、北へ出る形です。

なぜなら四門出游だからです。

 

発心し、修業し、菩提心を発し、涅槃に入る、仏教徒の理想です。

これ以外の方法はありません。

 

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