お盆の後片付け やっと終わりました平成23年8月17日更新


本日も、5時起床です。
予定では4時起床だったのですが、お盆の疲れのせいか、1時間遅れました。
還暦目前だと、疲れます。

お盆中に、全く知らないでいて、驚いたことがありました。
組寺のご住職で、高庵寺の責任役員をお願いしている方が、なんとなくお疲れのように見えました。

ご高齢ですが、いつもお元気で、住職の最も尊敬している僧侶です。
お尋ねしたところ、少し前に、心臓の急病で、1週間ほど入院したとのことです。

他のご住職方は、全員ご存知でした。(お恥ずかしい!)

やっと、お元気になられたところとのことです。
それにもかかわらず、高庵寺のお施餓鬼法要では、維那(いの)という、一番大変なお役目をお勤めいただきました。
感謝感謝の一言です。

毎年のお盆特集号の寺報で、墓参のお願いを書いております。
毎回、同じようなことを、わざと書いております。


墓参のお願い

除草した草等は必ずお持ち帰りください。
その他お盆の供え物等も同じくお持ち帰りください。

お寺での処理は著しく困難ですので、ご協力ください。
遠方からおいでの方で、どうしても除草した草をお持ち帰りできない方(電車等ご利用の方)は、住職までお申し出下さい。
けっして、通路脇等に放置しないで下さい。
残念ながら、ごく少数の方ですが、放置される方があり、非常に困っております。

 

なんで、同じことを書くのか。

まず、ほんのちょっとしたことでも、定着するのに、最低10年はかかります。
住職が、寺報で初めてお願いしたのが、平成14年7月30日発行の第3号です。

参考までに、平成16年発行の第8号、平成17年発行の第10号もお見せします。
ご覧になると、住職のミスがばれますが、第10号は、平成16年と間違えて印刷してしまいました。
前年の寺報を更新するとき、ヘッダーの年月日の更新ミスをしてしまいした。

自分で、作成し、自分で校正するので、言い訳がましいですが、どうしてもミスが出てしまいます。

作成者は校正をしないのが、鉄則ですが、なにせ、超零細法人なので、住職が全部やらざるを得ません。
辛いねえ。

ということで、今年がまさに10年目です。
ほとんど、定着しましたが、完全ではありません。

実に簡単な理由で、毎年、10数名入れ替わりがあるのです。(ご無礼な表現、失礼いたします)

え! なんで入れ替わりがあるの?

これ以上は、いくら住職でも書けません。
ご想像ください。

ということで、これからも毎年書き続ける必要があります。

話しを戻しますが、今年も、送り盆のとき、参拝者の忘れ物が、お寺に届きました。
説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: CIMG5442
この3点は、どうってことない忘れ物です。
何日かお預かりして、お申し出がなければ、こちらで処分いたします。


問題は、この鍵です。
おそらく、玄関の鍵でしょう。
来年のお盆までお預かりする予定です。

最終的にお申し出がないときは、
使用できないよう、壊してから廃棄する予定です。
これには、困りました。

このホームページをご覧になっていればいいんですが…。

一応、次回の寺報で、全檀家様にお知らせいたします。

問題は、檀家様の物だとは、限らないんですよねえ。
参ったなあ!

取りあえず、大門入り口の掲示板に、案内を出しました。
墓参にいらっしゃれば、分かるんですが。


特記情報

本日のトップページをアップし終わったところへ、旧家のお檀家様が、旧毛野村の古地図のデータをお持ちくださいました。

旧毛野村とは、明治22年に、八椚村(やつくぬぎむら)、鵤木村(いかるぎむら)、常見村、山川村、北猿田村、勧濃村、岩井村、大沼田村、大久保村、川崎村が合併しできたものです。

高庵寺の現在の住所は、足利市宮北町ですが、以前は、勧濃村の一部でした。
詳しくは、寺史をご覧ください。

現在の栃木県足利市の東部のかなりの地域が含まれます。
一部ご紹介すると、宮北町、寿町、若草町、山川町、他多数の地域です。

残念ながら、本物は残存してないそうですが、貴重なデータが残っております。
惜しむらくは、表面のデータしか残っておりません。

そのため、いつ頃の古地図かは、不明です。
おそらく裏面に書かれていたものと、予想されます。

サイズが大きいため(約1・5M)、全部をアップできません。(アップしましたPDF重いです)
高庵寺近辺だけ、載せておきます。
ご覧になってください。



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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

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