葬式のブログを書く難しさ2020.3.25

 

前回のブログの結論部分です。

 

火葬(Cremation)の場合は、遺族と参列者が火葬場で最後の別れと祈りを行い、火葬にします。

遺灰を受け取ることができる日は、火葬場と相談した上で決まりますが、たいていは翌日となります。

なお、骨はグラインダーにかけられて形がなくなるため、日本のように「遺骨を拾う」という習慣はありません。

 

骨はグラインダーにかけられて形がなくなる」から、「遺体は文字通り「灰」にされる」るんです。

自然になるわけではありません。

 

調べるのにWEB情報を使うのが一番効果的です。

ただし、現在は非常に難しくなりました。

過去ログから再掲します。

 

株式会社「よりそう」がクズである理由

 

株式会社「よりそう」(旧:みんれび)は葬儀ブローカーです。

葬儀ブローカーとはインターネット上で葬儀屋さんを探しているお客さんを集客して葬儀屋さんに紹介し、紹介手数料を得ている連中です。

 

彼らはお葬式の実務のことなど全く知りませんし、興味もありません。

 

「考える葬儀屋さん」は、なぜこんなに怒っているんでしょう。

上記リンク先をみればよく分かります。

 

問題は葬儀ブローカーに企業モラルがないことです。

ビジネスモデル上、運営するサイトが、葬儀に関するワードの検索結果で上位に表示される必要があります。

そのためには、お葬式に関する情報提供をしなければなりません。

しかし元々彼らは、儲かりそうだからという理由で参入してきたウェブ制作会社やアフィリエイターの連中に過ぎません。

 

葬儀関係の検索結果に上位表示されるのなら、内容が正しいか、読み手の役に立つか、オリジナリティがあるかなどどうでもいいのです。

できるだけ簡単にすませるために、彼らはネットから引っ張ってきたパクリ情報で記事を量産します。

調査などまったくせずにコタツに入ったままで書けるので、コタツ記事と呼ばれています。

 

葬儀に関するWEB情報の大半はコタツ記事です。

IT屋さんのパクリ情報が大半です。

信頼できる情報を探すのが本当に大変なんです。

 

基本的に一番信頼できるのは、政府や都道府県等の情報です。

ドメインがgolgです。

それ以外の場合は、最初に再掲したように、個人であっても実体験を書かれた情報です。

 

葬儀社の方の情報も見分けが必要です。

お葬式の実務」に基づく情報は信頼できます。

なぜなら実体験を基に書かれた情報だからです。

 

例えば、日本で唯一の「生き方としての葬儀屋さん」の情報です。

実体験だけを書かれています。

 

葬式は今と昔、全国の全市区町村で全て違う

 

全国共通なのは法令等で決まっていることだけです。

高庵寺住職も足利市以外の葬儀に行くと、毎回勉強になります。

足利市の葬式は、当たり前ですが、良いところも悪いところもあります。

大切なのは違うということに気がつくことです。

 

そこで本論の「骨はグラインダーにかけられて形がなくなる」です。

これをご覧になって「???」の人がたくさんいるはずです。

なぜなら、「グラインダー」というと、普通の人は以下の物を思い浮かべるからです。

 

 

これでどうやって遺灰になるんだ???

そこで調べる必要があります。

 

「グラインダー」は英語です。

grinder」を調べます。

 

MEAT GRINDER 挽肉機

GRINDER 研磨機

coffee grinder コーヒーミル

 

 

お分かりですね。

骨はグラインダーにかけられて形がなくなる」は上記動画の機械の大掛かりな機械なんでしょうねえ。

 

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: D:\Documents\ホームページ\new kouanji home\sub11\b_ani010.gif

 

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