新型コロナで亡くなった方は葬式は普通にできます2020.6.10

 

岡江久美子さんの火葬です。

 

 

大和田獏さんのお顔、見るだけで辛いです。

職業柄、多くの喪主やご遺族のお顔を拝見していますが…

これほど暗い顔を拝見したことはありません。

 

厚労省の新型コロナのQ&Aです。

 

問2 新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)

「飛沫感染」とは: 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

「接触感染」とは: 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。

WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

 

なぜマスク着用が重要か?

特殊なマスク以外「感染者の飛沫」を防ぐのには不十分です。

ただしマスク着用で感染リスクはかなり下がるはずです。

なぜなら他人に対して「感染者の飛沫」を減少させる効果は大きいはずです。

 

TVで専門家の方が、出勤時の満員電車での感染リスクは低いと話されてました。

理由は…

ほぼ全員がマスクをしている。

ほぼ全員が「近距離で多くの人と会話」をしていない。

 

またソーシャルディスタンスも、その場にいる人全員がマスク着用の場合は、2mは不要であるという専門家の見解もあります。

WHOも当初は否定していたマスク着用の効果を認めました。

マスクは自分の感染防止には効果が少ないが、集団の感染拡大には極めて有効だということです。

ようするに正しくリスク管理をすることが必要だということです。

 

しかるに、新型コロナで亡くなった方の葬儀の方法が改善されたという情報はありません。

この国は非科学的な対応をいつまでするんでしょうか?

コロナの感染防止は大切ですが、コロナで亡くなった方のご遺族のグリーフケアだって重要なはずです。

 

もう一度書きますが死体でウィルスは増殖しません。

死体は「咳やくしゃみなど」も「会話」もしません。

 

新型コロナで亡くなったご遺体の感染リスクは、その方の服やシーツなどと同レベルの危険性しか無いんです。

完全に消毒をすれば、ご遺体に感染リスクはほとんでありません。

 

ご遺体の体液が浸透しないような棺に入れ、棺の内外を完全に消毒すれば感染リスクは無いんです。

専門的知識をお持ちの方が納棺されたご遺体に感染リスクはありません。

普通の葬儀は十分可能です。

 

ただし、ご遺族に濃厚接触者がいる可能性は非常に高いです。

岡江久美子さんの場合、大和田獏さんが葬儀に会葬することは難しかったと思います。

でも、志村けんさんの場合は、ご遺族は濃厚接触者ではありません。

こういったリスク管理をきちんととって、可能な限り普通に葬儀を行いたいんですが…

 

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