お寺からの大切な連絡2020.8.19

 

前回のブログにも書いたんですが、今年は以下のようなお施餓鬼になりました。

 

例年8月16日(送り盆)の午前11時〜大施餓鬼会を行い、その後卒塔婆の配布となっていました。今年度は事前に住職と副住職の2人で行い、13日(迎え盆)〜16日(送り盆)の午前8時〜午後6時、本堂正面を開放いたしますので、各自本堂に上がり卒塔婆をご持参ください。例年通り、施餓鬼棚にお参りできるようになっております。

 

重要ポイントは「事前に住職と副住職の2人で行い」ではありません。

13日(迎え盆)〜16日(送り盆)」の4日間卒塔婆を持ち帰れることです。

 

実際には、盆前日の12日、住職と副住職と次男の3名で行いました。

 

 

もちろん、檀家様の参列は無しです。

 

例年はこうです。

 

 

 

この法要が16日の午前11時からです。

加持祈祷して卒塔婆に魂を入れます。

タダの板に字を書いた物から卒塔婆に変ります。

それから漸く卒塔婆を配布できます。

 

つまり、例年は卒塔婆を檀家様がお墓に持ち帰れるのは、16日の午後の6時間なんです。

絶対に3密になります。

それを防ぐための工夫でした。

そのため、様々な工夫を凝らしました。

 

まず、盆直前の寺報のトップ面です。

 

 

次に護持会費等の請求書の一部です。

とても目立つように書きました。

 

 

まあ、ほとんど同じ内容ですね。

次に境内内の掲示です。

 

 

山門をくぐって直ぐの掲示板です。

 

 

本堂の上り口です。

 

 

ようするに全力で、卒塔婆の配布は去年までの半日ではなく、4日間全日ですよの広報をしたんです。

しかるに(;´д`)トホホ

理解している方がほとんどいないんです。

直ぐに気がついて…

 

 

受付で声を枯らして檀家様に説明しました。

 

「寺報等でお知らせしたように、今年は4日間全日卒塔婆を持ち帰れます」

「本堂に上がって、卒塔婆をお持ちになって墓参してくださいね」

 

例年より遥かに疲れました。

人って本当にお手紙を読まないですね(;´д`)トホホ

 

寺報だけでは絶対に無理だと思ったんで、護持会費等の通知の最上段に書いたんですが…

金額の所だけしか読まないことを思い知らされました。

 

政府がコロナ対策で特別定額給付金(一律10万円)等の対策をしましたが…

手続きの記入ミス続出は当たり前ですね。

 

本当に人って、文書をきちんと読まないですね。

全檀家様にお配りする寺報、大部分は事務連絡です。

ほんの少しだけ仏教の大切な教えを書いています。

読んでいる人何人いるんでしょうか???

 

まあ、住職の宗教家としての自己満足なんで…

仕方が無いんでしょうなあ(;´д`)トホホ

 

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