お彼岸の最終日です 曼殊沙華は蕾がでました2020.10.2再更新

 

秋彼岸の花といえば彼岸花です。

別名を曼殊沙華といいます。

 

 

曼殊沙華という名前の由来をご存知ですか?

もちろん正式名称は「ヒガンバナ(彼岸花)」です。

ヒガンバナ科の花です。

 

本日最終日(走り口)の開花状況です。

 

 

完全に蕾ですなあ。

走り口なのに。

 

かろうじて1本だけ咲きかけていました。

 

 

ちなみに、昨年の9月23日、彼岸の中日の開花状況です。

 

 

蕾ですねえ。

 

2016.9.25(走り口)です。

 

 

曼殊沙華は終わりかけで、白花曼殊沙華が見頃です。

これが例年通りと記憶しています。

 

開花時期は、気温が強く影響する植物と日照時間が強く影響する植物があります。

曼殊沙華は気温であることが開花時期の大幅な変動で分かります。

 

うーん、今年の9月は暑かったから遅れたかな???

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そう単純ではないようです。

 

きちんとした研究をされた方がいます。

ご参考まで。

 

夏期の気温上昇がヒガンバナの開花に及ぼす影響

 

これによると6月に気温が高いと開花時期が早くなるとされています。

 

 

昨日(24日)、群馬県邑楽町の曼殊沙華の名所、恩林寺の開花状況を見てきました。

 

 

いやあ、よく手入れされてますねえ。

落葉樹の下という理想的な環境です。

直ぐ側に小川が流れていて、いくらか気温が低いんでしょう。

開花状況は高庵寺よりはマシですねえ。

今年の夏が厳しかった証拠です。

 

追記

 

本日10月2日、漸く満開になりました。

 

 

例年より10日以上遅れています。

H22年、H23年、H24年はこんな感じだったようですね。

 

2010年(H22)は、ラニーニャ現象の猛暑でした。

2012年(H24)は、ダイポールモード現象の猛暑でした。

2011年(H23)は、9月の気温、特に最低気温が高かったというデータがあります。

 

 

いずれにしろ、気温が低くなり始めて、満開になるようです。

 

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