まとめサイトのコタツ記事ってギャラいくら?2020.11.1

 

IT屋さんの嘘情報の垂れ流しに本当に困っているというブログを書きました。

 

足利市の葬儀の特徴?

 

実例の部分を再掲します。

 

栃木県足利市における葬儀の特徴や風習の解説

 

葬儀の際の食事

また葬儀に参列した方の話によると、葬儀の際のご飯は決まったものを町内会の方が作るというならわしがあります。

そのため町内会の方との連携はしっかりとっておきたいものです。

 

はあ、何十年前の話じゃ!

それに昔は全国どこでも同じじゃ。

 

足利市における葬儀社の変遷

 

昔は自宅葬がほとんどで、葬儀社じゃなく造花店でした。

葬儀の際の食事」は「町内会の方が作る」しか方法は無かったんだよ。

この記事のライターは現場を全く知りません。

そのような会社に「日本初の想送式を確立」はできるんでしょうか?

 

「お坊さんのいないお葬式」は、まず出鱈目な記事の書き直しをお奨めします。

せっかくの新しいアイデアが台無しになりますよ。

 

栃木県足利市における葬儀の特徴や風習の解説」の「足利市の葬儀の特徴」以外の部分は、ほぼコピペですが…

うーん、オリジナリティは出せない部分ですからねえ。

仕方ないと思います。

著作権の問題はオリジナリティが無いと生じないですからねえ。

 

実際にお見せします。

まず「栃木県足利市における葬儀の特徴や風習の解説」の著述です。

 

足利市では日本の奇祭の一つとして知られる「悪口(あくたい)まつり」が有名です。

市内にある最勝寺大岩毘沙門天で大晦日の夜から元旦にかけて開催されます。

悪口をいうことでストレスを少なくしようという江戸時代から伝わるお祭りなのです。

ただし「ぼう」という言葉だけは発してはいけないという決まりがあります。

たとえば、貧乏や泥棒といった言葉はNGです。

このお祭りには1年の厄を落とすという意味合いがあり、悪口大声コンクールや提灯行列なども催されます。

新しい気持ちで1年を迎えるのにふさわしいお祭りだといえるでしょう。

 

悪口まつりに関する「足利市観光協会」の著述です。

 

京都の鞍馬山、奈良の信貴山と並び日本三大毘沙門天のひとつ、大岩山毘沙門天では、大晦日から元日にかけて恒例の「悪口(あくたい)まつり」が開催されます。

このまつりは、一年間積もった厄を落とし、うっぷんを発散することで、すがすがしい気分で新年を迎えようという江戸時代から伝わるもので、日本奇祭の一つとして有名です。

大晦日の晩から元旦の未明にかけて、修験者の法螺貝の音に先導され、星空を仰ぎ「バカやろう」などと大声を掛け合いながら山頂の本堂を目指します。

ただし、悪口に「ぼう」のつく言葉(例:びんぼう・どろぼう等)は禁句となっています。

日頃のストレスを解消し、新しい気持ちで年を迎えるにはもってこいの祭りです。

山頂では、おいしい甘酒の接待があります。

当日は大きな声を競う「悪口大声コンクール(参加無料)」も開催されます。

「悪口(あくたい)まつり」が終わると、「滝流しの式」が行われます。

 

もちろん足利市観光協会の著述の方が先ですが…

パクリとするのは無理でしょう。

悪口まつりについて書くと、誰が書いても同じようになります。

足利市に在住する方のかなりの方が知っている内容ですしね。

 

「火葬場での水まわし」については「足利市の葬儀の特徴?」で書いたように、「火葬中のお水替え」が足利市での通常の用語ですが、内容はその通りです。

これも誰が書いても同じになるんで、オリジナリティは無いですねえ。

「火葬場での水まわし」の用語はオリジナルですが…

 

それでもリンク先の記事を書くのに、WEB上で調べて書き、校正まですると2時間はかかるなあ。

手馴れた人でも1時間以上はかかるでしょうねえ。

これ1本でいくらもらえるんでしょう?

 

正直に書きます、私なら2時間ですから2千円は欲しいところです。

WEBで調べたら…

安いですねえ(;´д`)トホホ

 

【報酬がもらえる】キュレーションサイトのライター募集まとめ

 

実際の報酬額が明記されていたのは、以下の2社だけでした。

 

報酬:1記事 300円

報酬:1記事あたり 800円(税込)〜1,200円(税込)

 

コンビニのバイトよりずっと低賃金なんですねえ(;´д`)トホホ

実際に経験された方数名からお話をお聞きできました。

文字数にもよるんでしょうが…

100円玉チャリンチャリンの世界のようです。

 

追記

 

以下のような実体験談がWEB上にありました。

 

「こたつ記事」を量産した旅行ライターが廃業を決意するまで

 

具体的なことを引用します。

 

「一文字あたり1円で、一記事あたりの文字数は1500字が上限。

写真は一記事あたり二枚以上など、細かい条件がありました。

ツイッターやフェイスブックで記事が拡散され、とある検索エンジンサイトのトップページに紹介されたりもしたが、どんなに高くても一記事あたりのギャラは3000円を超えない。

 

「『今はインドが熱い、インドの記事書いて』と編集プロダクションから電話がありました。

ただ、私はインドには行ったことがなく、断ったのです。

それでもしつこく食い下がられ、最後は『行った体(てい)で書いて』とズバリ言われてしまい……」

 

インドだけでなく、かねてより行きたかったマチュピチュ(ペルー)や南アフリカ、ノルウェーなどの記事を、ネット上の旅行記を探して読み、それらを参考にして書き上げた。

英語サイトは無料の翻訳サイトを使い読み込み、写真は編集者が海外ユーザーのSNSなどから無断で拝借してくるものを使ったという。

 

やっぱりねえ(;´д`)トホホ

 

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