葬式の準備 絶対に抜け落ちがあってはいけません2020.12.3

 

最近の葬儀でスタッフの致命的なミスがありました。

お通夜で導師入堂(式場に入る)、着座して儀式を始めようとしました。

 

一番最初に大香(大きな線香)に火を着けます。

曹洞宗の儀式では、最初に線香をあげることから始まります。

お線香をあげて、焼香する。

これが始まりです。

 

お葬式の動画で探しましたが、一般の葬儀の動画はありませんでした。

住職の葬儀の動画はありましたが、僧侶の数が数十人ですので…

ということで彼岸会法要の動画で分かり易い動画ありましたので、貼り付けておきます。

最初の3分だけ(長いので)、ご覧ください。

 

 

お線香をあげて、導師が焼香してますね。

ここから始まります。

 

ということで、ロウソクに点灯、全ての香炉に火をいれるのが、葬儀の準備の最重要ポイントです。

ところが、ナント、ナント、(;´д`)トホホ

ロウソクに火がついていません。

香炉に火も入っていません。

あわててスタッフに注意しました。

 

ローソクに点灯し、香炉の火入れをしましたが…

ローソクの火が直ぐに消えてしまいました。

再度点灯しましたが、ダメです。

スタッフにローソクを新品に交換するように依頼しました。

 

住職、なんでローソクが消えちゃうの?

祭壇のローソクは水ローソクなんです。

水ローソクってなに???

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、動画でお見せします。

 

 

ローソクは新品ではなく、既に使用済みのローソクでした。

新品でなくとも良いんですが…

一度、芯を水没させると、完全に乾くまで点かないんです。

というバタバタで10分弱、儀式ができませんでした。

 

終了後、直ぐにスタッフが謝罪にみえました。

汚名返上のため書きますが、翌日の葬儀は大丈夫でした。

 

なぜこんなミスがでるんでしょう?

担当葬儀社は市内の日本有数の互助会です。

今回はビジターなんで大変だったのはあります。

自社のホールではなく、足利市斎場でした。

 

 

斎場、施設設備がぼろいんですよ。

自社ホールに比べ、施工は倍以上大変でしょう。

 

でも、もっと大きな原因があります。

ここは自社ホールでもミスが多いんです。

 

スタッフの多い葬儀社 どの方にお願いしたら話が通るんですか?

 

もちろんスタッフが多いからダメということはありません。

 

高庵寺住職が市内で力量トップだと認める葬儀社は、経営陣と数名の正社員の少数精鋭の葬儀社です。

ナンバー2は社員20名強の葬儀社です。

この2社の施工の特徴は、司会者やホールスタッフに必ず数名の社員がつくことです。

 

これに対し、ミスの多い葬儀社は、司会者はもちろん、ホールスタッフが全員派遣です。

上記斎場での施工のとき、社員の方を見かけましたが、たぶん受付をされてたのでしょう。

最初に挨拶をされただけで、後は見かけませんでした。

 

推測ですが、派遣スタッフの中で司会者が指揮命令系統のトップでしょう。

トラブル処理のとき、司会者がアシスタントの方に指示をしていました。

ただし、開式前の最終チェックはされてなかったようです。

 

突然ですが、ここで電車の運転手の仕事内容の動画を埋め込みます。

 

 

絶対にミスが許されない仕事ですので、動画のように、全ての工程において、声出しと指さし確認をしています。

ホール内のスタッフの仕事も、指揮命令系統のトップの方が、全ての工程の中で、確認をしていれば起きないミスでした。

この葬儀社もホール内の最終チェックを社員の方がしていれば、起きないミスでした。

派遣の方だけに仕事を丸投げするのは無理ではないでしょうか?

 

派遣の方がダメだというのではありません。

司会の仕事など場数がものをいいます。

社員の方よりも、司会専門の派遣の方の方が経験豊かで上手い場合もあるんです。

 

ただし指揮命令系統のトップは、その時だけの派遣スタッフよりも、会社と運命共同体の社員の方が良いと思うんですが…

 

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