児童5人死傷事故の防止策を考えてみた2021.7.1

 

千葉県八街市で小学生の列にトラックが突っ込み児童5人が死傷した事故が起こりました。

容疑者は昼食の時に飲んでいたようです。

ニュースを少し引用します。

 

トラックは道路脇の電柱に衝突したあと児童をはねたことがわかっていますが、捜査関係者によりますと防犯カメラの映像や電柱の壊れ方などから事故の直前、50キロほどのスピードで走行していたとみられるということです。

現場では目立ったブレーキの跡は見つかっていないということです。

 

上記内容は「創作的に表現したもの」に当たらないので、著作権には触れないでしょう。

ということで引用問題無しです。

 

トラックは白ナンバーなんでアルコール検査の義務付けはありませんが…

安全運転管理者は非難を浴びるでしょうねえ。

まともな会社は義務付けは無くとも、点呼と検査を毎回しているようですから。

でも乗車途中で飲んじゃうんじゃあねえ。

 

このニュースを読んで直ぐに思い出したのが1999年のニュースです。

 

東名高速飲酒運転事故

 

まあこの会社も禄でもない会社でしたからねえ。(過去形)

上記リンクから引用です。

 

ちなみに2003年には、被害者家族が高知通運の従業員に対して飲酒運転の根絶を訴える講演をしたわずか3週間後に被告が勤務していた高知通運の取締役が酒気帯び運転で追突事故を起こしている。

 

誤解無きように、上記会社も現在は最先端の安全対策を実施しています。

 

なんでこんなことを書いたのかというと、今から50年前の個人体験を思い出したんです。

住職は地方の国立大学の学生でした。

住居は4畳半のアパートです。

もちろん風呂はありません。

それどころか、トイレも水場も共同です。

自炊は不可能ではありませんが、水場が共用で、ガスコンロがコインを入れると10分間使える共用コンロがあるだけでしたからねえ。

まあしないですよねえ。

あの頃はこれが一般的だったんですよ。(お金持ちの学生は違うと思いますが)

 

ということで、朝と昼は生協の学食です。

夕飯は近くの食堂です。

食堂の特徴は「早い、安い」です。

お客さんは貧乏学生と肉体労働者。

 

友人の一人とある食堂で夕食時によく会いました。

同じアパート住まいです。

 

住職は定食を頼むんですが…

その友人は、必ず日本酒をお銚子1本くらい、食事と共に毎回頼むんです。

 

お世辞にも綺麗とは言えない場末の雰囲気プンプンの定食屋です。

汚くとも居酒屋ならともかく、それも酔うほどの量ではありません。

酒好きの友人でしたから、飲むときはアパートでしっかりと飲んでました。

 

あるとき聞いたことがあるんです。

「○○、この後部屋飲みするんだろう」

「なんでこんなところでそんな少し飲むんだ?」

 

彼の理由が驚愕でした。

少しでも良いから酒を飲まないと、唾液が上手く出なくて、食事が喉を上手く通らないという理由でした。

個人的には水やお茶を少しずつ飲みながら食べれば良いのにと思ったんですが…

まあアル中の兆候だったんでしょうねえ。

 

この経験から学んだことは、飲むやつはいかなる場合でも飲むということでした。

勤務中のトラックの運転時に飲酒、とんでもない。

その通りなんですが…

飲むやつはいかなる場合でも飲む、防ぎようは無い。

 

今回の加害者は重大事故で飲酒がバレました。

でも、事故ってはいないが、運転をしているときに飲酒しているドライバーはいっぱいいます。

 

最新の運転支援システムには、室内カメラでドライバーを常に監視し、よそ見や居眠りの兆候があると直ぐに対応するシステムはできています。

 

 

こういうシステムを強制的に導入させるしかないと思うんですが…

 

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