なるせ造花 新しい なるせホール ご紹介します 追記あり平成23年8月28日更新


以前にもご紹介した「なるせ造花」様です。

新しい「なるせホール」、7月9日、10日と内覧会が済んだばかりの、ピカピカの新ホールです。

今回は、その新しいホールを拝見させていただきました。

以前、お店のあった場所を、少し南進します。

案内に従って、ここを右折します。


北進してきた場合は、左折ですが、ここを間違える人はいないでしょう。
場所が分かり易い、実はご葬儀では、とっても大切なことなんです。
だって、地元の方ばかりではありませんから。

曲がった光景がこれです。

右側が全部駐車場です。 そう、何台入るかな?
後で、中をお見せしますが、中規模のご葬儀までのホールです。
駐車スペースの心配はありません。


ね! 言った通りでしょう。

これがホールです。

これくらいが、ちょうどいいんです。

数少ない欠点が、エントランスが少し狭く、霊柩車しか停車できません。

葬列を作る関係
で、導師の車が先頭に停車できればいいんですが。
残念ながら、導師の駐車スペースは、道路を挟んだ反対側です。
参列者車両とバッティングしないのはいいんですが。

 

では、入り口を入りましょう。

入って直ぐに目に入った物がありました。

これです。

貸し出しはけっこうあるそうです。
この辺のポリシー
は、高庵寺に通じる所があります。

もちろん、高庵寺でも車椅子の貸し出しはしています

正面は、すぐに受付です。

右側がホール、左側が食事場所及び遺族休憩室、そして導師控室と振り分けの形になっています。


まず、右側のホールから拝見しましょう。

最大60名程度座れます。

もっと、祭壇に寄ってみましょう。

音響設備等、さすがに最新式です。

参列者が100名程度のとき、どうするの?
心配ありません。
ここで、ゆっくりと座っていられます。

こっちの席の方が、明るくて快適かな。

反対側へ行こうとして、受付の場所で、もう一つ気が付きました。

これなら、安心して受付ができます。
よく考えられていますね。

それでは、反対側、食事処です。
ここで、通夜振る舞いや精進落としをします。

奥の畳の部屋が、遺族控室です。
通夜の時は、ここに泊まることも可能です。


ここにも有りました。
本当に便利なんですよね。

遺族控室に寄ってみます。

奥にバスルーム、これです。

ホテルに泊まるわけじゃないんですから、これで十分です。

施設・設備にお金をかければ、それだけ価格も高くなります。(建築費が高ければ、減価償却が大変です)

豪華な施設、確かに素晴らしいですね。

でも、そのお金を負担するのは、あなたです。

惜しむらくは、こことトイレは、ユニバーサルデザインになっていませんでした。
ユニバーサルデザインは、スペースとコストがかかるんです。

高庵寺の新庫院は。ユニバーサルデザインです。
おかげで、住職は首が回りません。

え! なんで?
聞くのはヤボですよ。

最初の予算より、3000万円ほど高くなりそうです。
どうしよう?

すいません。直ぐ脱線です。
最後に導師控室です。

これも、これで十分です。
坊さんとして恥ずかしいんですが、最近、正座の弱い坊さんも多いんです。
たいていは、膝の故障です。

住職は、1年半前までは、正座に強かったんです。
今はダメです。

原因、学校を退職してから、13kgも太りました。
夜食うからなあ!
自業自得です。
椅子助かります。

 

なるせさんのスタッフがこのブログの時点から増えました。

なるせさんのHPにリンクを貼っておきます。

スタッフ紹介

 

葬儀社は、所詮スタッフです。
その点、ここは太鼓判です。
安心してお奨めできます。

正直に書きますが、どんな葬儀社でもスタッフの力量差はあります。

問題は、ピンとキリの力量差です。

足利では、ここが一番差が少ないと思います。

 

ご参考までに、なるせさんは高庵寺での葬儀プランも作成してくれました。

高庵寺のお近くの方でしたら、親切なスタッフで高庵寺での葬儀も良いもんですよ。

ただし、適正規模は会葬者30名程度です。



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