ゴダイの営業が 新しいチラシを持ってきました平成23年9月10日更新


昨日、ゴダイさんの営業担当者が、新しいチラシを持って、あいさつに来ました。
以前にも、高庵寺で建墓するなら、ゴダイさんの見積もりを取らないともったいないと力説しました

住職と同じ長谷川のせいか、親近感があり、お気に入りの営業の一人です。
住職とも馬が合うせいか、本音や業界の裏事情がぼんぼん聞けます。

業界、石屋のことでしょう。
違います。
石屋はもちろん、仏具屋や、お寺も含めてです。

聞いた話は、ほとんど書けません。
書くとゴダイさんに迷惑がかかりますから。
というのは、大嘘です。

ゴダイさんの営業も、店長も本音で語ってましたが、
ゴダイさんは、石屋業界やかなりのお寺の嫌われ者です。

そりゃそうです。
この価格で商売されたら、他の石屋は干上がってしまいます。(後で証拠をお見せします)

じゃあ、なぜそうならないかというと、嫌っているお寺が多いからです。
何回も書きましたが、キックバックを除くと、開眼供養料(お墓建立後の魂入れです)は、全国一律、1割です。

まったく同じ墓を200万円で造れば、20万円お布施がもらえます。
100万円ならば、お布施も半分の10万円です。

お寺からすれば、高い石屋の方が有難いわけです。
しかも、高い石屋の場合は、たいていキックバックも含みますから、
200万のお墓で、50万は確実にお寺の懐に入ります。

これじゃあ、お寺に嫌われますよね。

そんなゴダイさんにお願いして参入してもらうのだから、住職はお寺業界の異端児です。
目指すは、お寺のユニクロですので、参入をお願いしました。

もうすぐ、高庵寺にゴダイさんの建てたお墓がお目見えします。
実物をご覧になって、価格を聞くと、驚愕ですよ。
足利の石屋は、全部吹っ飛ぶでしょう。

ということで、本当は、ここに書くと、住職が業界の嫌われ者になるので、書けないのです。
なにせ小心者なので、裏話はこの辺が限界です。

では、証拠のチラシをご覧にいれます。

まず、仏壇から詳細に説明いたします。

高さは126cmとやや低めです。
奥行と間口は十分です。
仏具はすべてついています。
紫檀調ですから、もちろんMDFです。

しかも、国産です。(保証します)
といっても、最終組み立てが日本という意味での国産です。
最初から最後まで国産の仏壇は、100万円以上です。(普通2〜300万円です)
買う人はいません。(お金が余っているお金持ちは知りません)

もちろん、仏像ではなく、仏画です。(仏具では、ここが一番コストがかかります)

見る人が見れば、分かります。

でも、分かる人は100人に1人ですよ。

 

ゴダイさんに行くと、本物も展示してありますが、
本物とMDFの違いは、見れば分かります。
でも、MDFの方が良く見える人、結構多いんですよ。

普通の人が、家に祀ってある状態で見たら、30万円くらいの仏壇に十分見えます。
実際、仏具屋さんなら、定価(正確には、問屋が売って欲しい価格)の15万円でしょう。
値引きしてもらっても、せいぜい2割引きの、12万円です。

嘘だと思うのなら、実際に仏具屋さんでお確かめください。

実用上は、これで十分です。

もう少し大きい(高さがある)仏壇が欲しければ、これです。

実物は、お店で比べてください。
こちらは、豪華に見えます。
自宅にあったら、普通の人には100万円以上の仏壇に見えます。
ただし、少しお金を足して、仏像にしてもらいましょう。

実は、住職のお奨めは、これです。

ね! 良いものは最初から仏像付でしょう。
素人を騙すのは、この辺がコツです。
多少高いですが、本物の持つ存在感は別格です。
これで、80万円は激安ですよ。
でも、普通は買えません。
残念ですけど、仏壇に80万円払える家って、そんなに無いんです。

では、墓石ですが、石種が表示されておりません。
店舗でお確かめください。
一応、ご紹介します。

まず、注意すべきはサイズです。
これは、1・8m×1・8m、つまり1坪の墓地です。
いわゆる、普通のサイズです。

仏壇がおまけで付いてきます。
写真なんで、石種は分からないのですが、
おそらく、外柵G623,墓石北大青でしょう。

あと、竿石のサイズが不明ですが、スリン付ですので、9寸か尺でしょう。

しかも、外柵は2段組みですので、一目立派な墓ですよ。
普通は、100万円以上は確実にします。

足利価格で、120万円くらいです。(もっとぼる石屋もあります)
首都圏だと、埼玉でも、200万円越えです。

それでいて、仏壇付です。
この価格に対抗できる石屋はありません。

石種が分かるお墓でお見せします。
惜しむらくは、和型でないので、墓石の原価が正確に計算できません。

外柵の桃山は、G663です。墓石のIPレッドは、ニューインペリアルレッドです。

サイズにも注目してください。
いわゆる、6尺7尺という、一番かっこいい墓ができるサイズです。
しかもオール石張りです。
永久に除草の必要がありません。
118万円は激安です。

最後に、展示品の処分品をご紹介します。

サイズは、1・5m×1・5mです。
石種は分かりません。
基礎工事・字彫りが別途料金なのは、
基礎工事は施工場所の状況、字彫りは字数等で異なるからです。

といっても、字彫りの料金は、それほどは変わりません。

大きく異なるのは、基礎工事でしょう。

施工のし易い高庵寺ならば、両方でプラス10万円以下は確実です。
山墓地のとんでもないところだと、施工を断られる可能性もあります。
可能であっても、墓石セットの価格より高くなってしまいます。

山墓地のとんでもないところだと、足利の家族だけでやっている石屋の方が安くなる場合も、珍しくありません。

ということで、本当の激安ですが、高庵寺の新区画で、この墓はお断りします。
新区画は、せっかく大金をかけて、完全排水設備仕様になっているので、オール石張りが条件です。

じゃあ、なぜお見せしたのかというと、この価格が、仕入れ価格です。
つまり、原価です。
普通の石屋さんだと、28万円の方が施工費込みで70万円です。
粗利がざっと30万円です。

35万円の方は90万円で、粗利45万円です。
高い墓ほど、石屋は儲かるのです。

28万円の墓、普通は、石屋は絶対にお勧めしませんよ。
決まり文句はこれです、
「お墓は一度造ったら、子・孫の代まで使えますよ。」
「せっかくお建てになるのなら、あと20万円だしてこちらにしませんか。」
1・5m×1・5mのこの墓で90万円、住職からすると、悪徳業者にしか見えません。
残念ながら、こちらが普通です。

ところで、普通の石屋さんは、問屋さん経由ですので、10万円ちょっと割高になります。
実は、高い石ほど、価格差が大きいんです。
つまり、高い墓ほど、ゴダイさんの方がお得になるということです。

つまり、ゴダイさんのお買い得度は、高い石ほど発揮されます。
住職のお奨めは、外柵MD5、墓石PTRです。

もっとも、ゴダイさんの場合は、PTRでなく、LK−01のスーパーパンタイプを推奨するかもしれません。
どっちにしろ、掛け値なしに、最高品質の黒御影石です。(これより価格が高い黒御影石はありますが、品質はこちらのが上です)

住職としては、ぜひこちらをお勧めしたいんですが。
ゴダイさんならば、皆様の手の届く価格で施工してくれるはずです。

ここから先は、裏情報です。(書くとまずいかな?)

住職お奨めの、MD5とPTR(またはスーパーパン)の組み合わせです。
高庵寺の新区画に1基あります。
区画は、1・6m×1・8mです。
竿石が尺の超高品質な墓です。(今でもずば抜けていますが、年数が経てば経つほど差が出ます)

普通の石屋さんなら、250万円は確実に取ります。(それだけの価値があります)
ゴダイさんと、真剣に価格交渉をしてみてください。
驚愕の価格で建墓できます。

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