昨夜の台風の直撃にもかかわらず ほとんど被害がありませんでした 無事明日の中日を迎えられそうです平成23年9月23日再更新

 

昨晩は台風の直撃があったにもかかわらず、高庵寺の被害は、きわめて軽微で済みました。
今朝も5時起きで勤行、それから作務です。

さすがに、昨日はお参りの方が一人もいらっしゃいませんでした。
今日は、朝から晴れそうなので、台風の落し物の庭掃除です。
 
終わったら、8時をだいぶまわっていました。
手桶もきれいに並べ、これでお参りの方の準備もすべて終了です。
朝、作務をしている最中に、親しい檀家様が墓参にいらっしゃいました。

「この辺は被害が少なくて助かりました」
本当にそうですね。

足利は、活断層も現時点では見つかっておらず、台風のときも、山際の平地のせいか、風の被害が少ないのです。
カスリーン台風の後の治水工事
のおかげで、洪水の心配もほとんどありません。
恵まれた自然条件のところなんです。

改めて、感謝の気持ちを抱くとともに、この地の利を生かし、高庵寺発展のため死力を尽くす覚悟を再確認いたしました。

新たに整備した新区画を点検し、施行してくださった業者の皆様への感謝の念にたえません。
今朝の状況をお見せします。
本当に素晴らしい区画です。

昨晩、あれほどの荒天だったのに、今朝は何も無かったかのようです。
 
これなら、安心して、オール石張りのお墓が建立できます。

例えば、この墓を玉砂利からオール石張りに変えても、差額は数万円です。
それでいて、永久に除草の心配がありません。

排水の心配が無い
から可能なんです。

しかも、購入のトータルコストは市内最安です。
近隣でも、太田市営の霊園を除けば最安です。(さすがに公営霊園には勝てません)

ただ、公営霊園に埋葬された方の多くが、埋葬されたきりだというお話をお聞きします。
実際、住職の近親者にもいらっしゃいます。(首都圏です)

行きつく先は手元供養でしょう。
現在でも、遺骨を加工して、位牌のように仏壇にお祀りできるようにしてくれる会社もあります。

中には、遺骨の炭素分だけを取り出し、ダイヤモンドに加工してくれる会社さえ存在します。
さすがに、こちらはかなり高価ですが、それでも、年間の維持費まで考えれば、決して高くはありません。

ただ、そこまでいけば、宗教は不要となります。
はたして、それは望ましい社会の在り方なんでしょうか?

再更新

今朝も5時起きで勤行です。
その後、作務も雨でない限りいつもと同じです。

雨の日は作務はやらないの?
もちろん、必要があればやります。
それより、他の仕事が溜まっていて、それの整理でアップアップです。

本日は中日ということで、気合が入っていたんですが、あいにくの天気です。
小雨も降っていました。
天気予報は、晴れなんですが…。
 
東も西も空は、朝7時過ぎとは思えません。


参拝者0。
気温も肌寒く感じるので、晴れて暖かくなってからいらっしゃるのでしょう。

今日は着火塔に、全て灯を入れました。
お盆の反省
から、20時間用のお灯明です。

寄ってみるとこんな感じです。
蓮の花を模った容器の中に入っています。
使い捨てです。


残りの3ヶ所も点灯してあります。
正面・西・北の3ヶ所の入り口と、中央です。
どこのお墓からも、ちょっと歩くと使えます。
これも、ユニバーサルデザインの考え方なんですよ。
  
みなさまのおいでをお待ち申し上げます。

追記

台風のため、彼岸の入りの午前中こそ参拝者がおりましたが、2日めは0人、昨日も何人でもありませんでした。
本日は、午前中、小雨模様だったにもかかわらず、多数の参拝者がおいでになりました。
昼近くになって、暖かく快晴になって、それまでの分も取り返す感じでどっとおいでになりました。
ありがたいことです。

夕方、5時15分頃から雨模様になりました。
気象レーダーを見ると、小一時間で止む感じですが、お参りにいらしていただいた方に、気象状況をお知らせいたしました。
 

ついでに、写真を撮影です。

やっぱり、このローソクは高いけど感じがいいですね。
夕方、薄暗くなって一段と雰囲気が出てきました。
午後5時45分頃の写真です。

そして、本日最後の1枚。

ね! 幻想的でいいでしょう。

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。