短歌新聞が終刊になりました 60年の歴史に幕を閉じたのです お寺だって同じことになるかもしれません 他山の石です平成23年12月10日更新

私ごとになりますが、住職の父は一昨年遷化しました。
母は存命ですが、大正13生まれの87歳です。
母の短歌友達(変な表現ですね、普通なんと言うんでしょう)も、同世代です。

毎月、短歌新聞が送られてきます。
ふと、何気なく見たら、終刊号とあります。
生まれて初めて読みました。

住職は昭和27年生まれです。(もうすぐ還暦です)
住職の同世代で、短歌が趣味の知人は0です。
文字通り一人もおりません。

住職は、わりと人見知りをする方なので(誰ですか?信じられないと言ったのは)、知人の数は多い方ではありません。
それにしても、同世代の知人はそれなりにいます。
つまり、住職の世代では、短歌が趣味の人は、統計学上0に近いことになります。

最後の社説の中に、こんな表現がありました。
「今年は大正百年。その末年生まれもの人も、すでに85歳(中略)、この世代が失われたときに(中略)、短歌の歴史に大きな変動が起こるだろう。」

既に死に体状態です。
終刊がその象徴です。
最後の残り火が、かすかに灯っている状況でしょう。

住職は、今日初めて短歌新聞を読んだように、全く短歌界のことを存じ上げません。
これ以上、書く材料はありません。
もしかしたら、短歌界から反論があるかもしれません。

言い訳がましいですが、短歌界を誹謗中傷するつもりは全くありません。
この社説から、我がお寺業界を考えたいだけです。

葬儀業界は、何度も書いてますが、後25年は、パイは大きくなるばかりです。
ただし、お寺業界が同様とは限りません。

直葬の波を止められなければ、25年経たずに衰退の道を歩み始めるかもしれません。
そうでなくとも、30年後には淘汰の時代が待っています。

具体的には書けませんが、住職の問題でトラブルになっているお寺が身近にもあります。
火中の栗を拾われることになったご住職(掛け値なしに尊敬できる僧侶です)にお聞きすると、「本当にお気の毒なのは檀家様だよ」のお答えが返って参りました。

住職が、お寺選びのご相談を受けたとき、お近くならば高庵寺においで下さいとお誘いいたします。(当たりまえ)
遠方の方の場合は、重要度の順に、お話ししてます。

一部繰り返しもありますが、この機会にまとめておきます。

1 専任住職がいること
2 平地でバリアフリー
3 住職の経営方針がきちんとしていること
4 できるだけ近くにあること


この4点です。
専任住職がいることは、最低条件です。
詳しくは、上記リンクをお読みください。

平地でバリアフリー、これもこれからは必須条件です。
体の問題で、墓参どころか、お寺へさえ行けない人が急激に増えます。
だから、高庵寺は大金をかけて(借金です。しくしく)、ユニバーサルデザインの寺に大改造中です。
平地にあっても、バリアフリーになってない寺もけっこうあります。

実は、それが3の「住職の経営方針がきちんとしていること」に関係しているのです。
独居老人(孤族とか言うそうです)が、急激に増えています。
現時点で永代供養墓を持たないお寺は、住職の経営方針がきちんとしていない証明になっています。

住職が、永代供養墓(それも無期限です)の充実を図るのは、
もちろん、必要とする新規入檀者を獲得する目的もありますが、それがメインではありません
既に高庵寺の檀家様になっていらっしゃる方の中にも、将来必要となる方が大勢いらっしゃいます。
それも、20年、30年先ではありません。(その頃から急増しますが)
既に、現時点でいらっしゃいます。

4については、説明の必要はありませんね。

住職、一番大切なお金の問題は?

実は、1、2、3の中に答えが入っています。
専任住職がいて、経営方針がきちんとしていれば、リーズナブルな金額で、お墓が買えるはずです。

経済状況が急激に悪化しております。
少し前までは、お金は持っているけど、なるべく出したくないでした。
今は、本当に無い方が大勢いらっしゃいます。

誠に恥ずかしい話ですが、高庵寺は整備の開始が遅れたため、現在はハードの整備で手一杯です
ハードが完成次第、ソフトの整備も進め、再来年には、全ての方のご葬儀をお引き受けできる状況になります。

お寺は誰のものか
という原則をふまえた住職ならば、今現在は間に合わなくとも、数年内にきちんとするはずです。
高庵寺も、経済状況の悪化に対する回答を、近々お出しします。

ハードとソフトの完成した数年後には、価格面でも公営霊園と対等にすることをお約束いたします。
公営霊園の無い足利で、価格革命を起こします。(既に相対的には、圧倒的にリーズナブルだと自負しています)

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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