分かりました 大サービスです お布施の金額 全てお教えします平成22年11月16日更新

 

法事布施

   回向料

信士・信女号   金2万円

居士・大姉号   金3万円

院号居士・大姉号    金5万円

 

   卒塔婆料(一本につき) 金1万円


開眼供養料

1 位牌(1御霊につき) 金1万円

2 墓誌・墓石(1御霊につき) 金1万円

 

墓地工事費志納金    工事費の1割

ただし、業者からは一切キックバックをいただきません

 

これが、高庵寺のお布施の金額です。

「もしもし 私 今…」のコラムに葬儀布施を載せてありますので、これで全部オープンにしました。


高庵寺の檀家の方の戒名は、信士・信女が多いので(だから経営が苦しいのですが)、

普通に法事を行うと、お布施はトータルで3万円ということになります。


法事をやるだけで10万円近くかかるご寺院様もありますので、

他のご寺院様のお布施の金額を知っている方からは、高庵寺様はお安いですねとよく言われます。

営利を目的する株式会社でなく、公益法人なので、これで十分と思っていますが、

そのせいか境内・伽藍の整備が近隣寺院に比べ、著しく遅れ、役員からは何とかしなさいと尻をたたかれております。

住職が、今年の3月末まで高校教師を兼務していたので、今まで何もやっておりませんでした。

4月から大車輪で整備をしております。

そのため、やむを得ず勧募をお願いしております。(詳細は該当のページをご覧ください。)


正直、借金で頑張っていますが、大変です。
住職が、死ぬ思いで頑張って2足のわらじを履いて勤めた、

県立高校の退職金を法人に貸し付けたりして工夫しております。
しかも、無利子です。
返済される保証もありません。


法人の高庵寺にお金が貯まれば、住職に返済できますが、当分は法人からはお金が大量に出ていくばかりです。
他人から見れば、「ばっかじゃないの」の一言でしょう。

 

平成26年3月31日を以て整備事業は全て竣工しました。

寄付は前年の平成25年3月31日にて終了しています。

今後数十年間に亘り、寄付の要請はありません。

 

実は今日、ある檀家様が、高庵寺では初めての石材店さんに施工をお願いの見込みということで、その石材店さんを訪問いたしました。
住職も忙しいので限度はありますが、高庵寺に出入りの業者様はできるだけ訪問するようにしております。

大切な檀家様です。
少しでも素晴らしいお墓が立てられるように。

あるいはご不幸ができたときも、心おきなくお見送りできるように。

高庵寺の大切なパートナーさんです。
住職が実際に見て、感じて、檀信徒の皆様の少しでもお役にたてるように訪問しております。

そこで、たまたま、そこで高庵寺の新規墓地の使用料はいくらかという質問がでたので、平均価格が30万円ですとお答えしたところ、

「○○寺は100万円と120万円だよ。よくその価格でやれるね。」とお褒めの言葉と捉えてよいのか、微妙なお話をいただきました。

そんな高庵寺ですが、「それは高い。」と言われるお布施が、ただ一つだけあります。
何だと思いますか?


答えは、陰拝み(あらかじめ読経・回向をしてもらっておくこと)の卒塔婆料です。

陰拝みのときは卒塔婆料だけで、回向料はいただきません。
つまり、陰拝みの場合は戒名に関係なく1万円ということです。
卒塔婆料は1万円のご寺院様が多いのですが、5千円というご寺院様も結構ございます。

実は住職は、大学で仏教の勉強をしておりません。
普通、曹洞宗の寺院の跡取りは、駒澤大学の仏教学部に学びます。
ところが、住職は某国立大学の理学部数学科卒です。
なにせ、高校では数学教師でしたから。

僧堂生活(安居と言います)も、最短期間です。
したがって、仏教は独学で勉強しました。

けれど、ご葬儀・ご法事のとき、必ず法話をいたします。
毎回毎回の法話を真剣勝負でしております。
なぜ?

当たり前です。


住職は僧侶だからという理由からではなく、一人の人間として、心から仏教が素晴らしいと思うからです。

仏教を学ぶこと、仏教を知ること、できれば仏道を歩むことの素晴らしさを、一人でも多くの方に知っていただきたい、その一念で話しております。


「和尚さんの話は分かりやすいねえ。」よくお褒めの言葉をいただきます。
素直にありがとうございますとお礼申し上げます。

けれど、嬉しさ半分、面映ゆさ半分です。
分かりやすい話ができるのではなく、分かりやすい話しかできないのです。

独学での勉強です。

自らの体験から学んだ仏の教えです。

大学で系統的に学んだ本物の仏教ではありません。
素人に毛が生えた程度の教えです。

お話をするたびに、教えることよりも学ぶことの多い法話です。
仏教者として未熟者の住職が、ともに仏教を学び、修行する場です。

そしてなによりも、一人でも多くの方と仏縁を結ぶ貴重な場です。
たとえ参列者が施主お一人でも、ともに法要をしたいのです。
ご縁があって高庵寺の檀信徒となられた方です、仏縁を大切にしたい、その一念から行っております。

どうか法要をしてください。

忙しければ、般若心経の読経と回向だけでも良いのです。

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