お彼岸になって 初めての快晴です 北風が強く寒い一日でした平成24年3月19日更新

本日、お彼岸に入って初めての快晴でした。
あいにく北風が強く寒い日でしたが、やっぱり墓参は晴れの日に限りますね。

午前中は墓参の方が少なかったので、用足しに出かけました。
午後遅くになって、風が弱まってきたら、平日にもかかわらず墓参の方がけっこういらっしゃいました。

明日、中日(春分の日)は、天気予報では寒いですが快晴ですので、墓参が集中しそうです。

高庵寺の山茱萸、見頃になりました。
初春に鮮やかな黄色がまぶしいくらいです。
 
でも、4分咲きくらいですね。

なにせ例年なら、花が散り始める頃の馬酔木がこの状態です。

先ほど、午前中用足しに出ましたと書きました。
ついでに、お近くのご寺院様を拝見に参りました、こちらは、平地のど真ん中の山墓地(変な表現ですが、そうとしか言いようがありません)です。
西北西の風が直撃です。(平地に浮かぶ浮島のような地形の南向き斜面です)
さすがに、墓参者は0人でした。
数m高いだけで、高庵寺よりも風がきついんです。

平成10年代半ばに、どこかの石屋さんが造成して一斉に販売したようです。
同じ時期のお墓がたくさんありました。


外柵G623,竿G614のお約束の格安墓石セットですが、なぜか墓誌だけ黒御影です。

まだ建立から10年経ってません。
山西は最悪ですね。


おそらく、墓誌は黒御影をサービスしますよとかのセールストークを使ったんでしょうが…。
これなら、G614の方がずっとましですね。
こんな営業を認める住職の見識も疑われます。

ついでに、「大泉町営 大泉町公園墓地」(ここは初めて行きました)と「太田市営 八王子山公園墓地」も回ってきました。

「大泉町営 大泉町公園墓地」、まだできたばかりみたいですね。
建立数年の新しいお墓ばかりです。
 
でも、合祀墓地が山西でした。 まだ、2、3年でしょう。 サビが既にびっちりです。 このあと、一段と汚い赤黒色になります。

この手の公営霊園でも、祭祀承継者の絶えた墓地の撤去のために、無縁墓地を用意するのですが…。
それにしても、山西では悲しいですね。
強風の中、墓参の方もちらほらいらっしゃいました。
聞くとはなしにお話が聞こえて参りましたが、お近くの方のようです。

その後、「太田市営 八王子山公園墓地」にも足をのばしました。
さすがに、こちらの方が墓参者が多かったですね。

墓参にみえられた方が、けっこう高級車に乗られているのに驚きました。
やっぱり、お金の問題だけでなく、こちらにお墓を求める方も多いんでしょうね。

我がお寺業界の危機は目の前に来ているんですが…。

今日もまた山西の写真を撮ってしまいました。
高庵寺にはほとんど無いので、つい撮ってしまいます。

先ほどの、「大泉町営 大泉町公園墓地」の合祀墓地も、数年でこうなります。

薄汚いのは我慢できますが、竿に見事なまでのヒビです。
もうすぐ、真横に真っ二つに割れます。


そう言えば、ここの係員の方が、何十本も竿が割れたと言ってました。
山西とG654
は使って欲しくないですね。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: D:\Documents\ホームページ\new kouanji home\sub11\b_ani010.gif

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: mail