本日彼岸の走り口です 午後から雨の予報です 墓参者少ないなあ 山茱萸がやっと見頃になりました平成24年3月23日更新

本日、彼岸の走り口です。
午後から雨の予報です。
墓参者少ないなあ。
昨日、一昨日も本当に何組かでした。
その分、中日(春分の日)は、千客万来でした。
ご相談にお見えの方もあり、住職も大忙しでした。
有り難いことです。

中日の日には、まだ少し早かった山茱萸が、本日見頃になりました。
 
晴れてると、黄色が一段とさえてきれいなんですけどね。
明日、明後日がピークだと思います。
天気予報では晴天のようです。
お近くの方、ぜひお出でください。

今日は、檀家様のご相談から、話題をひとつご提供いたします。

男性の檀家様で、○○家の墓地の祭祀者です。(つまりお墓の持ち主です)
女性のご兄弟が何人かいらっしゃいます。

その内のお一人(独居老人です)が認知症になられました。
認知症になりますと、その人の本来の性格が強く出るようです。(住職の経験からお話ししてます。医学的根拠はありません)
その方の場合、攻撃性が強くなり、ここ1年くらいお付き合いを避けているとのことです。

お近くにお住いの女性のご兄弟がなにかと面倒を見られてるようです。

「姉も年齢からして、後、何年も無いと思うんですよ」
「姉妹たちが、色々やってるようですが、亡くなった後、家のお墓にと言われると困るんです」

お姉さまの遺産相続(まだ存命ですが)の絡みもあり、外部の人間には分からないことがたくさんありそうです。
住職もその部分は触れたくないので、そこに話が行きそうになったときは、申し訳ありませんが、話を逸らしました。
一番聞いて欲しかったところなんでしょうが、遠方の檀家様です。
丁寧にお話をお聞きできません。
話しを逸らすのが無難だと思ったのです。

ただ、認知症については、住職の存じ上げていることをお話ししました。
お話の内容からして、そろそろ該当施設のお世話になる必要がある頃です。

なんども書きました
が、改めて確認いたします。
高庵寺の墓地は寺院墓地ですので、高庵寺住職が葬儀を執行しないと埋葬できません。

改葬の場合に限り、新規入檀者に過重なご負担をおかけしないため、認めております。

ご葬儀・ご法事とも、檀家様(正確には祭祀主催者)の依頼が無ければお引き受けしません。

その上で、普通墓地の場合、檀家様(正式には墓地の所有者)にのみ、納骨させるかの決定権があります。

墓地の土地の所有者は高庵寺ですが、墓地の所有者は檀家様です。
所有者に決定権があるのは当然です。

「ご安心ください」
「○○さんのご依頼が無ければ、○○家の墓地へは埋葬できません」

「高庵寺の永代供養墓に納骨する場合は別です」
「その場合は、高庵寺が○○さんと別に、ご兄弟と契約することになります」

死んだら、親の埋まっているお墓に入りたい。
自然な感情です。
残念ながら、○○家の墓地はありません。
あるのは、個人が所有する墓地です。


現在の所有者(普通はご兄弟の場合が多いようですが)が認めてくれないと埋葬できません。
高庵寺は、そんな方のためにも多様な永代供養墓の用意がございます。
遠慮なくご相談ください。

合掌

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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