正しいお墓の建て方その9 墓地を決める前に見学に行きますね 墓地や霊園の見学は雨あがりの翌日がベストです 墓石にどの石を使うかも実際の墓地で見ないと失敗します平成24年6月18日更新

 

何回か書きましたが、ときに応じて、富山の宮崎様のブログに関連づけるブログにわざとしています。

 

住職も「分かり易い」をモットーに書いているのですが、プロの新聞記者のような簡潔で分かり易い文章になりません。(ま、当たり前なんですが)

これも、そのうち関連するブログを書きたいと思っているのですが、宮崎様の「お墓の見積書と内訳の見方」のブログ、実に内容の濃い素晴らしいブログです。

でも、ご本人も分かっていらっしゃるんですね。

 

どうやって見積書を見ればいいのかを書くのにこんなに長くなって申し訳ありません。

オープン価格で、その価格の付け方がぜんぜん違う商品がお墓なので、いろいろ説明してたらこのようになりました。

 

住職も読ませていただいて、本当に勉強になりました。

正直にお話ししますが、大筋は既に知っていたことです。

既に持っている知識の整理と、細かな点の確認ができました。

 

自画自賛になってしまいますが、住職はお墓についてはセミプロ級です。

その住職が、感心するような内容ですので、素人のあなた(失礼)には、かなりレベルの高い内容になっています。

 

この点については、宮崎様とメールでやりとりした経緯があります。

 

宮崎様のブログのポリシーも理解しております。

 

私に相談して良かったという人が一人でもいればそれでいいと思っています。

 

でも、やっぱり一人でも多くの方に理解していただきたいですね。

富山の宮崎様のブログとのやり取りのようなブログを読み返すと、両方のブログを読むことにより、非常に分かり易くなっているんです。

 

ということで、今回もその方法を踏襲いたします。

もとになったのは、このブログです。

住んでる地域のお墓を見学に行くといいですよ

墓地・霊園の見学は雨の日(雨上がりがベスト)にしましょう

 

住職のアンサーブログのもとになるのは、住職のこのブログです。

 

この中で、墓石の中台に割れが出ているお檀家様へ連絡したお話を書きました。

 

そこのところを、もう一度書きます。

 

もう1基は、こちらのお墓なんですが、ご連絡して見に来ていただいたんですが、「和尚さん、いくら見ても分かりませんでした」、確かに素人さんでは難しいレベルです。

 

両方とも、石種はG654です。

硬くて水を吸うという、一番割れ易い性質を持った石種なんで、雨の降った翌日いらっしゃれば、素人でも分かるんですが。

 

連絡をして、ご覧いただいたのが、実は昨年末の頃です。

晴天が続いていた頃なんで、分からなかったんですね。

黒御影ならば、素人さんでも、比較的見分けやすいんですが、他の石では無理です。

 

でも、雨あがりの石が水を吸っている状況ならば、ご説明すれば分かるんです。

 

実は、本日午前中に、お檀家様に連絡して来ていただきました。

足利では一昨日雨が降りました。

 

G654,バッチリ水を吸う石なんで、今度は直ぐに分かっていただきました。

その足で、石屋さんにご相談に行かれました。(取りあえず、半安心です)

 

「え! 住職、一安心の間違いじゃないの?」

詳しくは、申し上げられませんが、そうすんなりと事が運ばないんです。

建墓から10年未満なんで、保証の期間内なんですが。

 

宮崎様も、こう書かれています

 

ポイントを引用いたします。

 

無料相談のなかで「石材店の保証」の事を聞かれる事があります。

○○の場合は保証書を出しますが、○○の場合は保証書を出せませんと言われました、と聞かれた事があります。

 

私はこのように答えました。

「大丈夫です、もしお墓にひび割れなどが出た場合、石材店はすぐに修理してくれると思いますよ。」

「なぜですか?」

「もしそういうお墓を放置してたら、その墓地からは一切注文が来ないだろうしお墓の持ち主が親戚や知人に言いふらすでしょうから」

「本当に保証がなくても修理してくれるんでしょうか?」

「普通の石材店なら絶対にタダで修理します。死活問題ですから」

 

その後、お檀家様から交渉の結果をお聞きしました。

「住職、有難うございました」

「一応お話しして、お墓を見てもらえることになったんですが」

「石屋さんのご様子を拝見して、強く言えませんでした」

 

これだけで、何を言いたいかが分かったあなたは、プロです。

これ以上は、住職も書けません。(もちろん、内情は完全に把握しております)

 

前置きが長くなりましたが、今度は誰でも分かる写真で公開いたします。

 

右側の写真の方が分かり易いと思います。

斜めにきれいに割れております。

 

今年の冬が、霜柱が何回か立ちました。

霜柱がバンバン立つような日には、ヒビが吸水していると、あっという間に割れが広がります。

 

遅くとも、10年内に、このレベルの酷さになります。

この石はG654より、割れの出やすいG678偽小松(失礼、中国小松)ですが。

 

問題のG654の10年後は、この墓石より悲惨です。

斜めにきれいに割れてますので、東日本大震災クラスの地震がきたら、恐ろしい結果が待っています。

 

合掌

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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